Japan Now 4 地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興
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『フランスからの三陸かき支援についてのレポート008』

『フランスからの三陸かき支援についてのレポート008』 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
東日本カキ産地救援復興対策会議|ROC|日本オイスター協会の東日本カキ産地救援復興対策会議|ROC|主管:日本オイスター協会の記事、フランスからの三陸かき支援についてのレポート008です。...
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東北・関東大地震情報交換

東北・関東大地震情報交換 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
3月11日 午後3時に発生した「東日本大震災」は、大きな被害が発生しています。被災した方はもちろん、心配をしている方が情報を求めています。...

 

About
twitter: https://twitter.com/#!/jisin_info 避難所ページ: http://homepage2.nifty.com/sriracha/FIGHT_iakobo.html
Description
3月11日 午後3時に発生した「東日本大震災」は、大きな被害が発生しています。被災した方はもちろん、心配をしている方が情報を求めています。
すでに、インターネットのコミュニティ上には、さまざまな情報があります。
ですが、残念なことに、信頼できない情報もあるとの話を聞きました。
実名ベースであるFacebookだからこそ可能な、信頼できる情報を交換できる場所を作りたいと思い、このFacebookページを作りました。
・自分のいる場所の状況
・安否確認
・地震関連のニュース
・地震関連の役立つWebサイトの紹介
などなど、どんな小さな情報でも「誰かの役にたつはずです。
みなさまのご協力をお願いします。

※今回の震災の正式名称は、「東日本大震災」となりましたが、当Facebookは、Facebookの仕様により名前の変更ができないため、現状の名称で運営しています。ご了承ください。
Website
http://www.facebook.com/jishin.info
http://homepage2.nifty.com/sriracha/FIGH...

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ふんばろう東日本支援プロジェクト

ふんばろう東日本支援プロジェクト | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
その他にも多数のプロジェクトを立ち上げ、ただただ「被災者支援」だけを見つめて行動していきます。
皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いします。

ふんばろう東日本支援プロジェクト...

 

About
ふんばろう東日本支援プロジェクトのFacebookページ
Description
【超巨大地震による未曾有の複合大震災】
東日本は千年に一度といわれる超巨大地震に襲われ、2万3850人以上の尊い命が失われました。私の大好きな伯父さんも津波によって行方不明になり1ヶ月後に発見されました。必要な物資は行き渡らず、今もなお10万人もの人々が避難所での生活をはじめとした苦しい状況を余儀なくされ、さらに多くの個人避難宅の被災者が苦境に立たされています。被災地以外では既に過去の出来事のように思われつつありますが、家族、友人、仕事、生まれ育った故郷といったかけがえのないものすべてを失った人々が今なお厳しい状況に曝されているのです。
未曾有の複合大震災の被害はあまりにも深く広域に及んだために、行政を始めとする既存の枠組みでの対応は困難を極めています。

【ふんばろう東日本支援プロジェクトとは?】
そうした未曾有の災害に対応するために構築した新たな支援モデルが「ふんばろう東日本支援プロジェクト」です。ふんばろう東日本は「被災者支援」を目的とした市民が、被災者のためにできることをするという志のもと無償で活動している“プロジェクト”なのです。被災者支援のための“市民意思機能”といってもよいでしょう。したがって、各プロジェクトで集めた資金は被災者支援のために使われます。
General Information
主な活動内容
1)「必要なものを必要な分、必要とする被災者に送りたい」→支援物資プロジェクト
あまりにも広域に渡って甚大な被害を被っているため、行政による支援だけではまったく足りません。物資は各県の倉庫に積み上げられていたり、大きな避難所には物が余っていても小さな避難所には十分な物資が行き届いていなかったり、個別避難宅エリアは配給が打ち切られ、仮設住宅には配給がないため入居したがらない人が多くいるという現実があります。またハエが大量発生したため殺虫剤が必要といったように、時々刻々必要なものは変化していきます。
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」では、“人が人に支援する”という基本に立ち戻り、インターネット上に被災者が必要な物資を掲載し、それを見た人から物資を直接送ってもらっています。それは僕が仙台の実家に必要な物を送るのと同じであり、それはいかなる組織も妨げることができないはずです。また誰が送ってくれたかわかる顔の見える支援ですので、支援を受けた方からお礼の連絡がくることも多く、縁が絆となり継続的な支援につながっています。
そうした仕組みによって6月10日現在で600箇所以上の避難所や個人避難宅に計1万回以上物資を送り届けています。家で余っているものを送っていただくのはもちろんのこと、Amazonの欲しい物リストと連動させることで世界中から支援が可能になっています。

2)「被災者の生活を支えたい」→家電プロジェクト
膨大に広がる半壊地域では津波によって1階の家電が壊滅しており、被災者は今なお不便な暮らしを余儀なくされています。仮設住宅は6点セットが備わっていますが、家電を失った自宅避難者には配られません。
そうした状況を打開するために家電を集めて被災者に大量に送り届けるのが「家電プロジェクト」です。家で使っていない家電を被災地に送ってあげることにより、被災者は生活を取り戻していくことができるのです。また「手紙プロジェクト」や「カウンセリングプロジェクト」といった後方支援と連動させることにより、被災者のメンタル面のケアにもつなげていきます。

3)「仕事と自立につながる支援をしたい」→重機免許プロジェクト
津波主被災地は膨大な瓦礫に覆われています。それを片付けた上で都市を作り上げていく必要があります。これは5年、10年にも渡る国家的プロジェクトになるでしょう。
そこで「ふんばろう東日本支援プロジェクト」では被災地で最も需要がある重機免許を、被災者に無料で取得してもらえるよう支援しております。3万円の支援金で一人に重機免許を与えることができます。3万円の生活費はすぐになくなってしまいますが、重機免許があれば300万円を稼ぐことも可能になるのです。もちろん、ただでさえ経済が冷え込んでるなか、就労機会の確保にはそれぞれの事業主様のご協力も必要です。これからも中長期的な視野に立って、支援を続けて行く予定です。

4)「福島の子ども達を守りたい」→ガイガーカウンタープロジェクト
同じ福島県といっても、同じ市であっても、場所によって危険度はまったく違います。同じ日本といっても違うのと同じようなものです。絶対危険だ、いや絶対安全だといった議論は、信念以上の話にはなりません。
放射線科学の問題なのです。科学的なプロジェクトが必要です。そのために立ち上げられたのが「ガイガーカウンタープロジェクト」です。本プロジェクトでは、専門家による正しい測定の仕方や読み取り方の講習を受けてもらい、ガイガーカウンターを集めて必要としている地区(小学校、保育園)に無料で貸し出し、各自が生活空間の相対的な安全度をチェックできるように支援します。
そのためにはガイガーカウンターが必要です。6万円あれば1台のレンタル用ガイガーカウンターを入手できます。100台あれば一日に100家庭に貸し出すことができます。台数が揃えば揃うほど多くの方に貸し出して、生活エリアの安全をチェックしていただくことができるのです。
Mission
その他にも多数のプロジェクトを立ち上げ、ただただ「被災者支援」だけを見つめて行動していきます。
皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いします。

ふんばろう東日本支援プロジェクト
代表:西條剛央(早稲田大学大学院MBA講師)
Website
http://fumbaro.org/

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石巻ボランティア支援ベース絆

石巻ボランティア支援ベース絆 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
石巻で災害救援活動をするボランティアをサポートするベースです。...

 

About
石巻ボランティア支援ベース絆に来た人、これから来る人、興味がある人、皆の為のFBページです。
Description
石巻で災害救援活動をするボランティアをサポートするベースです。
ここに集うたくさんのボランティアたちがこれからも協力して活動し、それが石巻の災害復興の一助になりますようにこのFBページを開設しました。

支援金はこちらへお願い致します。
ゆうちょ振替口座
店名:二二九店
当座 0126044
石巻ボランティア支援ベース絆
イシノマキボランティアシエンベースキズナ
Website
http://blog.canpan.info/coco/
http://williamseiji.wordpress.com/
http://40010.net/modules/tinyd4/index.ph...
http://www.hacarame.com/
http://www.wakka.biz/index.html
http://peaceworkers.net/archives/categor...
http://www.edtt311.info/
http://guriguri1104.blog.fc2.com/
http://nu4611.exblog.jp/
http://moonisup.exblog.jp/

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東北アルバム-東日本大震災復興支援活動記録-

東北アルバム-東日本大震災復興支援活動記録- | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

Founded
2011年4月23日
Location
中京区壬生東高田町2-1-2F, 6048845
Description
東北アルバムは、
被災地復興活動の記録を通して、
被災地現地のダイレクトな想いと
支援者の方々からのダイレクトな
支援活動を繋いでいます。
Mission
○写真や動画の記録と保存を通した国や行政のシステムでは手の回らないダイレクトな支援活動
Products
震災の復興活動の記録と保存と発信。
Email
tohokualbum@gmail.com
Phone
080-3863-1651
Website
http://www.tohoku-album.com

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日本造園学会全国大会で、東日本大震災復興支援ワークショップのセッション5・学生ワークショップ報告会が開かれ、熱気あふれる討議が交わされました。 造園学会震災復興支援学生ワークショップ報告 | Facebook

日本造園学会全国大会で、東日本大震災復興支援ワークショップのセッション5・学生ワークショップ報告会が開かれ、熱気あふれる討議が交わされました。 造園学会震災復興支援学生ワークショップ報告 | Facebook | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

-壁面が足らなくなったポスターセッション風景。 

-11月12日、日本造園学会全国大会で、東日本大震災復興支援ワークショップのセッション5・学生ワークショップ報告会が開かれ、熱気あふれる討議が交わされました。

-南三陸町戸倉地区の復興計画提案中。深く入り込んだ谷戸地形の被災地をいかに安心して住めるまちとして一体化できるか、そのマネージメントは?が中心テーマでした。

-志津川、歌津、戸倉の3地区へ6チームがパネルと模型で提案したポスターセッション風景です。

-千葉県の液状化地区への構想計画案も関東チームから提案されました。

 

http://www.bunka.go.jp/bunkazai/shinko_kasseika/pdf/shinsai_fukkou.pdf

 

 

陸前高田の報告です。/宇野には知らされていませんでしたが、、、、復興計画作業を担当している建設コンサルタントが、文化庁の助成事業 「地域の文化遺産を活かした復興計画の策定」に手をあげたようです。歴史的伝統地域(今泉地区)と高田松原(景勝のシンボルだった海浜)をテーマとして応募、採択されたようです。/宇野は、建築学会の復興対策支援本部、復旧・復興部会からという位置づけで、被災地の支援のために陸前高田に通ってきました。建築学会としては、建築学のいろいろな分野の専門家をご紹介できます、学の蓄積を提供してご支援します、と言い続けてきました。今回、当該地域の今泉地区の方たちに、東北工大の高橋恒夫先生をご紹介できました。そして、上記、建設コンサルタントが設けた委員会ではありますけれど、この文化庁助成事業による委員会に高橋先生に入っていただけそうです。よかったです。高橋先生は、40年間、陸前高田を含む気仙地域に通われて、地域の伝統的な建築、町並み、その生産組織について研究をされて、江戸時代以来の貴重な資料を集められた方です。市役所に保存されていた資料は津波で失われましたが、おなじ一式が東北工業大学の高橋先生のもとで保存されていました。/今日では、建築学のように、統合的(生活、科学技術、芸術文化)学術分野の専門家が、公的な復興計画の立案、検討、策定に参画する機会がとても少なくなりました。しかし、プロフェッショナルな建築家やエンジニア(構造工学、環境工学)、建築学者(歴史学、社会学、環境学)が、復興関係の公的委員会に入ることが必要であり、望ましいと思います。建築学が人間の生活に密着した専門分野だからです。そもそも、日中戦争、太平洋戦争後の日本の復興では、建築学の若い先生たちが焦土をかけまわって都市の復興と経済成長が達成されたのですから、本来は、建築学会が東北復興でも、公的な役割をもっと果たせるといいのにって思います。現代では、復興計画を支援する学識者のほとんどが都市計画と土木工学(造園学含む)の関係者で占められています。そういう分野は官庁と日頃のお付き合いがあるからです。/宇野は、半年間、地域、団体の方々と意見交換しながら支援続けてきましたが、いちおうの区切りになりそうです。おそらく、11月末に開催される陸前高田市復興計画検討委員会で最後になります。できれば、上記の文化庁事業の委員会に、建築学会から高橋先生のほかにもう一方入っていると、陸前高田の市民にとって、よりよい委員会になるじゃないかと思います。念頭には、岩手県ご出身の建築計画学の先生のお顔とお名前がうかびます。かたちばかりの委員会ではなく、実のある、心のこもった専門家の方々に委員になっていただくのが、好ましいとも考えています。/この半年、市長さんや市民や復興計画検討委員会で、木造建築による、1)伝統建築、2)現代建築、3)作り続ける鎮魂の塔、の3つを提案してきました。それらの実現にむけて活動続けたいのですが、いかんせん、資金がありません。(復興計画検討委員会について市から謝金はいただいています。交通費や同行する人間などの費用は自腹です。こうした負担を個人で続けるのは限界があります。)潤沢な公的助成を得て活動するセクターとは事情がちがって、継続的に被災地を訪問するには、別の手だてを考えなければなりません。うーん、、、こまってます。

 

-みなさま、昨日はお疲れさまでした。高橋恒夫先生とは5月ころ、福島県内の登録文化財、竹屋旅館とノートルダム修道院の保存の可能性を相談すべく、茅葺きの熊谷秋雄さんを核に座談会をもちました。しかし残念ながら本日の河北新報朝刊に、いずれも解体着手との記事が載りました。建築雑誌11月号にも拙文を載せましたが、現地では手が回らない状況です。個別の有形無形資産をどう残すかという観点と手法は、建築学会以外にはできないと思います。いま来春4月号で、青井先生を中心に「残されしもの」という特集を組もうと分担者の一人として検討していますが、「何を残し、何を伝えていくか」を、ハードソフト両面で検討していくことを、一つのテーマに据えることもあるかな、と、委員会の帰路で考えていました。高橋先生と岩手の先生が、気仙大工技術の有形無形遺産継承に取り組んで頂けるのであれば嬉しいことです。

- 現在の日本社会の統治システム(ガバナンス・システム)では、事業官庁が開発や復興の事業予算を持っているため、歴史文化の検討委員会など文化庁助成事業による委員会でも、委員選定は事業官庁側が行うことが多く、歴史文化系の学識者が委員となることは、あまりないそうです。都市計画系の学識者がつくことがほとんどだと聞きました。驚きました。被災地の復興計画を見ていると、日本の都市計画の統治のシステムそのものが、妙なことになっていることに気がつきます。

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陸前唐桑 Nov 6, 2011 | Facebook 建築遺産再生研究推進体 [RAH]

陸前唐桑 Nov 6, 2011 | Facebook 建築遺産再生研究推進体 [RAH] | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

- 建物は違うでしょうが、地形などの情景は今もそのままですね。すごい。

-これ、60年以上前のことです。いま一ノ関にいますけど、あと60年たつとどうなるのかなって考えちゃいます。いいかたちで伝えるには、、、。明日は陸前高田の復興計画検討委員会。今日は、東北工大の高橋恒夫先生に陸前高田についての建築とまちの歴史をご教示いただきました。それをどう伝えるか、、、新聞は高台移転について報じています。うーん、、、、。

- 今度12日に、東北工大で建築遺産再生研究推進体が主催で、高橋先生と齋藤先生のシンポジウムがあります。

- https://sites.google.com/site/heritageregeneration/news/111100
111112 - 建築遺産再生研究推進体 [RAH] 

 

- 上記のシンポと高橋先生を、地元陸前高田の方々に紹介しました。当日、今泉という歴史的中心の町並みや庄屋があった地区のコミュニティ長、地主さんなどが、仙台まで聴講に行きました。高橋先生と直接会ってお話ししてもらうことできました。高橋先生を、文化庁助成事業の歴史的な伝統を生かした復興計画策定の委員会に入ってもらえるようにご紹介した次第です。

 

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三陸に仕事を!プロジェクト 浜のミサンガ

三陸に仕事を!プロジェクト 浜のミサンガ 環 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

三陸に仕事を!プロジェクトトップページです。被災地の皆さんが少しでも笑顔になれるような支援活動に役立てていく予定です。...

 

「三陸に仕事を!」プロジェクト

仕事があることで、笑顔になれる。
浜のミサンガ「環」ウィンターバージョン(緑)新発売!
私も緑、予約しました!青は品切れだそうですが、
白も可愛いですよ(≧∀≦)b
http://www.sanriku-shigoto-project.com/index.html 

 

復興支援として気仙沼の登米沢に12月7(水),8(木)1泊2日で行くことになりました。7,8戸の高台移転計画づくりについて住民のみなさんと話し合う予定です。限られた時間の中で充実した時間を過ごしたいと思っていますが、何せ情報が少ない状況です。この人に会えとかここに行けとか、何でも構いませんので情報提供いただけると幸いです。

 

応援しています!! 小さな集落が無数にあるというのが、今回の災害と復興の困難な一面だと思います。3次補正予算が成立したので、どこの地域も早く家がほしいという雰囲気になると思いますが、議論すべきことは議論してほしいですね。

 

山元町・常磐線の線路跡。

今日は、町内の居宅介護支援事業所・通所介護等を運営する、3事業所にヒアリング。
事業所・自宅を流され、家族や職員を失い、今もなおさまざまな困難を抱えながらも、みなさん目の前にいるサービスを必要としている方のために必死で頑張っています。
本来、公が担うべき役割を、公的介護保険の制度のもと民が担っています。しかし、民の体力、力だけでは乗り越えるのはとても厳しい今回の大震災。特に小さな事業所にとっては極めてきびしい環境です。
介護サービスにおける公と民のあり方を考えさせられる有意義な一日でした。
お忙しい中、時間を割き、丁寧に対応して下さった事業所の皆さん、ありがとうございました。 — at 宮城県山元町.

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特定非営利活動法人日本都市計画家協会 - Japan Society of Urban and Regional Planners

特定非営利活動法人日本都市計画家協会 - Japan Society of Urban and Regional Planners | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

NPO日本都市計画家協会・震災復興タスクフォース・プロセスデザイン部会 第2次提言を公表しました。ご意見頂ければ幸いです。
http://jsurp.net/xoops/
特定非営利活動法人日本都市計画家協会 - Japan Society of Urban and Regional Planners 

 

仙台荒浜の集団移転計画を支援することになりました。数ヶ月の仕込みを経て、ようやく昨日11/23に第1回フォーラムということでキックオフしました。250人を超える来場で会場には収まりきらないほどの方々に参加いただきました。災害前に立案されていた荒井地区の区画整理事業を、荒浜の集団移転の受け入れを軸に一体的に見直そうというプロジェクトです。これからの復興へ向けて住民主体による具体的な計画検討を進めます。また適宜ご報告いたします。

 

 

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『「東日本コミュニケート・ステーション」

『「東日本コミュニケート・ステーション」』 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

目白台書房の目白台書房のブログの記事、「東日本コミュニケート・ステーション」です。...  

 

- 気仙沼出身者です。こちらを拙ブログで紹介してもよいでしょうか?

- 確認しましたところご紹介いただくことに問題は無いようです。オープニングイベントに関してはfacebook上での紹介に限定したい意向があるようです(参加人数を把握したい)参加希望を重冨宛にご一報いただけます形でご紹介いただけますと幸いです。

- *追記*「東日本コミュニケート・ステーション」オープニングイベントに関してご参加いただけますようでしたら重冨宛にご一報をいただけますでしょうか?(主催者側が事前に人数を把握したいため)。facebookのイベント招待を主催者より送付させるようにいたします。
書き漏れがあり申し訳ございません。

-ありがとうございます。記事としての紹介に止めますので、参加者関連のほうは大丈夫かと思います。地元支援(気仙沼支援)ブログなので、気仙沼住民と気仙沼出身者にとって励みになりますので。記事にしたらこちらの投稿しますので何か不都合がございましたらお知らせください。

- 行かなくちゃ。

-ありがとうございます。取り組みのご紹介とのことでありましたら大丈夫だと思います。

-ありがとうございます!後程、招待状を送らせていただきます!

-http://ameblo.jp/mejirodai-book/entry-11090603658.htmlにて紹介いたしました。宜しくお願いします。

-i 確認させていただきました。問題ございません。心温まる形でご紹介いただきありがとうございました!

-こちらこそありがとうございます。私の上記コメントだとうまくリンクしないのでもう一度URL出しておきます。http://ameblo.jp/mejirodai-book/entry-11090603658.html 
『「東日本コミュニケート・ステーション」』

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復興まちづくり推進員 活動ブログ

復興まちづくり推進員 活動ブログ | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

東松島市・南三陸町 復興まちづくり推進員の活動ブログ...   

 

復興まちづくり推進員の活動ブログが更新されています。臨場感があふれています。非常に多彩な推進員の方々です。今週から来週にかけては復興てらこ屋、学習会を重ねていく予定です。最新の情報は、南三陸町・平成の森仮設住宅で炊き出しと販売会の様子です。 http://hmms0311fm.da-te.jp/ 

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番屋エコツーリズム立ち上げのお手伝いをさせていただいた岩手県田野畑村の「体験村たのはた」が、震災当日の対応で岩手ユネスコ賞を受賞しました。 岩手日報・被災地ニュース

番屋エコツーリズム立ち上げのお手伝いをさせていただいた岩手県田野畑村の「体験村たのはた」が、震災当日の対応で岩手ユネスコ賞を受賞しました。 岩手日報・被災地ニュース | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

田野畑村のNPO法人体験村・たのはたネットワーク(道合勇一理事長)と田野畑交通(菊地俊一社長)は、本年度のいわてユネスコ賞「特別賞」を受賞した。津波襲来を前に岩泉高田野畑校(夏井敬雄校長、生徒13人)の生徒を避難誘導したことが評価された。県ユネスコ協会連盟の担当者が29日、それぞれを訪問し、賞状と盾を手渡した。

 

番屋エコツーリズム立ち上げのお手伝いをさせていただいた岩手県田野畑村の「体験村たのはた」が、震災当日の対応で岩手ユネスコ賞を受賞しました。
復興祭りの晩、コーディネーターの渡辺さんの家に泊めさせてもらったときに、この話を改めてゆっくり聞かせて頂きましたが「あと1分早かったら、あと1分遅かったら」という、全ての主体が違った判断をしていたら命を落としていた状態。さまざまなリスクマネジメントの土台があることを前提に、プラス最も必要なのは「勘」だなと感じました。「おかしいかも?」「危ないかも?」という勘がどれだけ重要か、そして、それは自然の中にたくさん身を置かない限り養われない領域のものであるという思いを強くしました。
多くの人が都会に暮らし、自然とは離れた暮らしをしている中、生き物としての「勘」を取り戻していく仕事の一貫として、僕たちが担うエコツーリズムがあるのだろうと思います。
受賞おめでとうございます。

http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201111/h1111302.html 

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復興住宅と内田雄造先生:復興ニッポン いま、歩き出す未来への道

復興住宅と内田雄造先生:復興ニッポン いま、歩き出す未来への道 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

東日本大震災の復興住宅をつくろうとしている人たちの間で、中越地震で被災した旧山古志村(新潟県長岡市山古志)の復興住宅が注目を集めています。例えば、11月23日に入村式を迎えた「石巻市北上町白浜復興住宅」は、工学院大学建築学部教授の後藤治さんが旧山古志村の復興住宅を手本に計画したものです。...  

 

被災地の地域性もあるとおもいますが、恩師の想いもありますので、ご紹介します。
復興住宅と内田雄造先生:復興ニッポン いま、歩き出す未来への道

 

- 内田雄造先生がいてくれたらと、身にしみて思っています。布野は布野なりに頑張ろうと思って動いています。

 

備忘録的情報共有です
http://space.geocities.jp/iitate0311/decontamination.html
飯舘村の除染に関するまとめ・見解の紹介と村民集会アンケート

 

早速ですが、・・・明日の開催なので急なのですが

http://www.jific.or.jp/blog_1/post-24.html 
シンポジウム 「漁業地域の復旧・復興を考える 」 の開催について 第1調査研究部 JIFIC -財団法人 漁港漁場漁村技術研究所

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Real Power of Japan PROJECT 「日本の底力」

Real Power of Japan PROJECT 「日本の底力」 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
<事業参画における行動指針>

「就職支援」と「雇用創出」による、日本復興支援事業の推進。

RPJは、次代を担う子供達の未来のために、
子供達の家族の「就職支援」と「雇用創出」にフォーカスします...
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東日本大震災復興支援財団

東日本大震災復興支援財団 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
(1)「ふみだすふくしま」プロジェクト
わたしたちは、ふくしまの親と子どもたちが明日へ向かって踏みだす「一歩」を応援します。

ふくしまで復興と共に歩んでゆこうと決めた人...

 

Location
東新橋1-9-2 汐留住友ビル14階, 105-0021
General Information
東日本大震災では、多くの悲しい出来事が起こりました。
更に、原子力発電所の事故により、経験したことのない事態に直面している方々が多数いらっしゃいます。

これは、東北地方や福島県に住む人だけの問題ではなく、世の中全体の課題です。

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Mission
<主な活動内容>
(1)「ふみだすふくしま」プロジェクト
わたしたちは、ふくしまの親と子どもたちが明日へ向かって踏みだす「一歩」を応援します。

ふくしまで復興と共に歩んでゆこうと決めた人
ほかの土地で復興を見守ろうと決めた人
それぞれの心にある、ふくしまへの想い。
子どもたちへの想い。不安と希望。

降りかかる大きな困難にもめげず、顔を上げて未来へと一歩ふみだすみなさんの勇気を応援する「ふみだすふくしま」プロジェクト、はじめます。

●一時転居サポート
福島県にお住まいのお子さままたは妊婦がいるご家庭に対しての、一時転居に関わる費用の助成

●ふみだす生活サポートセンター
くらしの悩み事への相談窓口。県外転居に関する情報の収集・発信や法律などの専門相談。

●ふみだす探検隊
福島県に在住している子どもたちを対象に、農作業やスポーツ、伝統文化などの体験学習プログラムを実施し、のびのびと遊び、学べる環境を提供

●受験生学習支援プログラム「フミダス集中ゼミin会津若松」
高校受験を控えた中学3年生の学習指導や奨学金などの情報提供、震災の影響により学習が遅れてしまっている中・高校生への補修指導。高校生・浪人生の大学受験対策のフォロー

●ふみだす未来の教室in南相馬
発達障がいの子どもたちの学習サポート、情報通信技術(ICT)を活用した教育

(2)高校生対象給付型奨学金「まなべる基金」(※第1回応募は終了いたしました。)
岩手県・宮城県・福島県を中心とした被災地では、東日本大震災の影響で家庭が経済的に困窮し、高校等への進学・修学を断念せざるを得ない高校生が多く見込まれます。本制度は、これらの高校生に給付型奨学金を支給することにより学業継続を可能にし、あきらめずに学ぶ意欲を持った生徒を支援します。
http://minnade-ganbaro.jp/manaberukikin/

(3)子どもサポート基金(※第1回助成は終了しております。)
東日本大震災で被災した子供たちが出来るだけ早く日常の生活を取り戻し、心身の健康を回復維持し、主体性を発揮し希望を持って逞しく成長することをサポートするために、東日本大震災で被災した子どもたちの支援活動等を行う団体等への助成を行います。

(4)孤児18歳まで携帯料金サポート
東日本大震災で孤児となられた方がコミュニケーションツールとして携帯電話、PHSを安心してご利用いただけるよう、経済的負担の軽減を目的に、支援を行います。

(5)一時避難支援制度
福島県の大学生以下のお子様または妊娠中の方がいる世帯が、出来るだけ早く安心して落ち着いた生活を取り戻し、心身の健康を回復維持することをサポートするために、一時避難をするための助成を行います。
Email
info@minnade-ganbaro.jp
Website
http://minnade-ganbaro.jp/

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東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN) | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
東日本大震災支援全国ネットワークは、東日本大震災における被災者支援のために結成された、全国の災害支援関係のNPO・NGO等民間団体のネットワークです。...

 

Founded
2011年3月30日
Location
〒100-0013 Chiyoda-ku, Japan霞が関3-3-2 新霞が関ビル5F
Company Overview
東日本大震災支援全国ネットワークは、東日本大震災における被災者支援のために結成された、全国の災害支援関係のNPO・NGO等民間団体のネットワークです。
Description
阪神・淡路大震災以来、被災者支援において民間団体も大きな力を発揮してきました。しかし、今回の震災では、その被害があまりにも甚大かつ広域であるため、個々の民間団体がそれぞれに活動していても、支援が届かない地域が出てしまうなど、私たちの支援が効果的に発揮されない可能性があります。

そこで、私たちは、災害支援に関するNPO・NGOをはじめとする民間団体で連携し、被災者の未来のために活動していきたいと考えています。
Website
http://www.jpn-civil.net

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「世界の水産物輸出国に転換したノルウェー水産業から学ぶフォーラム」 Photos of 東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード | Facebook

「世界の水産物輸出国に転換したノルウェー水産業から学ぶフォーラム」 Photos of 東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード | Facebook | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード

9月末の陸前高田の写真です。市街地の大部分がやられた陸前高田の山と積み上げられた瓦礫は、どこに持っていくことになるんだろう?市役所HPにアップしてある復興計画(構想イメージ図 案)をみると、5メートルのかさ上げで埋めるつもりなのかなあ、、、処理して埋めるとなると焼却プラントからつくらないとならないようなすごい量だと思うし、、、埋めた瓦礫の上に、軽くて低い建築を載せるのかな、、、建築家としては、基礎や杭が気になります。住宅地や市街地のかさ上げする地面つくるのに何年もかかると、そのあいだに市民は減っちゃうんじゃないかな。 

 

テレビで、東京都が宮古の瓦礫を受け入れてモデルケースとして処理したと報じていました。岩手県三陸の瓦礫は山になっていますけど、その処理は小さな自治体ではとてもたいへんで、困っているのではないかと思います。国が、きちんとリードして実行までしっかり支援してあげてもらいたいです。

 

イベント案内です。
「世界の水産物輸出国に転換したノルウェー水産業から学ぶフォーラム」

開催主旨
漁業・養殖業の先進国として知られ、水産物を世界中に輸出しているノルウェー。人口5百万人に満たない北国では、どのような漁業を行っているのか。かつては疲弊産業だったノルウェーの水産業が効率的で利潤のあがる産業へと変貌した裏には、どのような努力があったのか。このフォーラムでは、ノルウェーの水産業の大枠を知り、東日本大震災における漁業復興の参考となる部分をみなさんと探っていきたいと考えます。

日時:2011年11月15日 · 18:30 - 20:30
場所:エルソーラ仙台大研修室(アエル28F)
主催:宮城大学
協力:ノルウェー王国大使館
内容:
18:30-18:40 開会
18:40-19:30 講演「日本と比較したノルウエー水産業の概要」
講師:中山圭介氏(ノルウェー王国大使館通商技術部シニアアドバイザー)
19:30-20:00 ディスカッション、進行:大泉一貫(宮城大学)
申込方法
11月14日(月)正午まで、「氏名、所属」を明記の上、renkei3@myu.ac.jp か下記の電話までお申し込みください。
問いあわせ先
宮城大学地域連携センター
宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
電 話 022-377-8414

 

- 三陸の復興において、人口縮減は避けられない情勢であると思われます。低密度で高性能の町を再生創成し、それらのネットワークをうまく設計する必要があると考えています。ノルウェーの都市は、漁業の面のみならず、低密度で高効率、高性能の都市ネットワークのモデルとしてすぐれていて、学ぶべきことがたくさんあります。

- 7月にオランダ大使館(農産物輸出世界第二位)をお招きしてフォーラムを開催しましたが、その第二弾です、ノルウェーの勉強会の方は連続もので企画中です。一次産業の復興に世界の知を生かせないものかとはじめましたが、どうなるでしょうか。

-オランダ大使館に依頼されて、6月に、布野修司先生と竹内泰先生と3人で、東北の被災地の復興のプロセスについて説明にいきました。かの国は海を埋め立てた国土が多いので、水害は我が身のことのように心配してくれてました。

- オランダ大使館の方は、名取市近辺の空港をはじめとする物流拠点を備えた平地農地をご覧になって、農業基盤としてのポテンシャルの高さを実感されたようでした。オランダ型の施設園芸ができるかどうか分かりませんが、検討する価値はありそうな気もします。

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気仙沼市小泉地区にて、11/22に、第4回震災復興フォーラム「みんなで復興!、みんなで再生!!」を開催します。 お知らせ - 小泉地区 明日を考える会

気仙沼市小泉地区にて、11/22に、第4回震災復興フォーラム「みんなで復興!、みんなで再生!!」を開催します。 お知らせ - 小泉地区 明日を考える会 | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

気仙沼市小泉地区にて、11/22に、第4回震災復興フォーラム「みんなで復興!、みんなで再生!!」を開催します。これまでのワークショップ等の積み重ねを振り返り、ゾーニング・宅地計画を全住民へプレゼンします。このフォーラムを踏まえ、集団移転の希望者の最終確認を行い、事業申請するという段階まで来ました。
http://www.saiseikoizumi.com/2011/11/17/お知らせ/ 

 

11月17日付で、津波が想定される区域における津波避難ビル等の建築物の構造基準が出ていました。(直接の担当ではありませんが、情報提供するかたもいなそうなので、)シェアします。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000274.html 

 

ブログ、被災犬関係の記事を更新しました。http://blog.goo.ne.jp/maizulu/e/a5459a36926990b4220ad5b9ecae1da4 

 

宮城県動物愛護センターで被災犬ボランティアをしています。敷地は愛護センターですが、管轄は宮城県獣医師会さんです。元の飼い主さんと再会したり、新しい里親さんに貰われて第2の人生を歩み始めた犬たちもいますが、8か月経ってもまだ行き先の決まらない犬たちの世話をしています。仙台は、日中の最高気温が10℃、夜は3~5℃まで冷え込むようになりました。このコミュニティの趣旨とは違うかもしれません。すみません。 

 

こいずみ通信(小泉地区集団移転協議会ブログ)が更新。11/7のワークショップの報告がアップされています。ゾーニング・宅地計画が決まりました。
http://www.saiseikoizumi.com/2011/11/10/人-まち-自然-まとめ①/ 

 

こいずみ通信(気仙沼市小泉地区集団移転協議会ブログ)が更新。11/13に開催された第3回震災復興フォーラム 「五感で考える街の姿」の報告が掲載されています。集団移転予定地の現場見学会・芋煮会・復興ライブ、大盛況でした。
http://www.saiseikoizumi.com/2011/11/15/第3回震災復興フォーラム-五感で考える街の姿/ 

 

 

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宮城大学の平岡准教授から被災地戸倉と志津川の現状を聞きました。 南三陸町 | Facebook

宮城大学の平岡准教授から被災地戸倉と志津川の現状を聞きました。 南三陸町 | Facebook | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

宮城大学の平岡准教授から被災地戸倉と志津川の現状を聞きました。 南三陸町 | Facebook 

 

青空に映える袖浜地区、仮設住宅の庇。高知工科大学のm1、松木、西川、両君の同地区での初仕事。ふたりは本吉地区で魚谷繁礼氏はじめとする活動グループから技術を教わったのち、舞台を袖浜地区に移し自立的に活動中。

 

市役所の職員も被災して多くの犠牲者が出ました。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111120t33006.htm 

 

宮城大学の竹内泰研究室と合同で仮設住宅の環境改善に取り組んでいるようです。高知工科大学、松木くんから。
Mobile Uploads
宮城大学と高知工科大学が、仮設住宅の環境改善プロジェクトにてコラボです!!(左から宮城大学B3工藤君、西川、宮城大学M1本馬さん)

 

ありがとうございます。東北は寒いのできっと、寒さ対策をしてくださっているのですね。沿岸部から内陸の雪深い場所に避難された方々は、寒さと、「屋根の雪下ろしができるだろうか」と不安なんだそうです。

 

今朝の東北ローカルニュースで、福島の警戒区域ぎりぎりの場所で、動物たちを守って暮らし続けている坂本恵吾さんのことが紹介されていました。
周辺住民がすべて避難してしまい、「このままやっていけるのだろうか」という不安の中、「でも動物たちを捨てて避難したら、人間の心を失ってしまう」と話しておられました。
坂本さんへの支援物資は、支援物質は、いわき市内のペットショップさんで受け付けているそうです。
坂本さんの家にいる動物:ニワトリ350羽、犬20匹(避難した住民から預かった飼い犬も)、うさぎ、モルモット、ガチョウなど。

(鶏の餌)
BIRD MOREさんが「東日本大震災被災鳥支援専用商品」として、1袋(20キロ)を、36%OFFの2,453円で販売してます。
http://birdmore.tg.shopserve.jp/SHOP/9993371.html

●送付先
〒973-8409
福島県いわき市内郷御台境町新町前8-3
0246-22-5963
マツヤペット 坂本 恵悟宛

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仮設住宅住み心地アップワークショップ(北上仮設市街地支援ボード 東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード | Facebook

仮設住宅住み心地アップワークショップ(北上仮設市街地支援ボード 東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード | Facebook | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード

仮設住宅住み心地アップワークショップ(北上仮設市街地支援ボード
企画)を大船渡で開催します。お近くの方、お近くでない方もぜひぜひご参加ください。

仮設住宅住み心地アップワークショップ

日時:2011年11月27日(日)11:00~15:00
場所:大船渡市長洞仮設住宅(大船渡市猪川町字長洞62-1)

【プログラム】
11:00~12:00 住み心地アップレクチャー
「“仮設のトリセツ”のトリセツ」岩佐明彦(新潟大学)
「DIYでここまでできる楽しい住まい」鈴木雅之(千葉大学)
進行役:新井信幸(東北工大)

13:00~15:00 日曜大工ワークショップ
新井信幸 + 東北工業大学学生(仮設カスタマイズお助け隊)
岩佐明彦 + 新潟大学学生
※押し入れの棚」先着順20名(当日のみ)
コミュニティ・カフェもやります。

【共催】
北上仮設市街地支援ボード
きたかみ震災復興ステーション
東北工業大学新井研究室
新潟大学岩佐研究室 

 

-、仮設に滞在調査しているうちの学生も参加しますので、よろしくお願いします。谷本君といいます。ステーションの皆さんはご存じです。

- 谷本くんには、ぜひ活躍していただきます!

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ドレスデン・ワークショップや先週ハンブルクで開催のシンポジウムが紹介されました。 Photos of 東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード | Facebook

ドレスデン・ワークショップや先週ハンブルクで開催のシンポジウムが紹介されました。 Photos of 東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード | Facebook | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it
東日本大震災復興コミュニティ・アーキテクト・ボード

本日の新聞
明治大学の全面広告記事ですが、陸前高田での諸活動(東京4大学仮設住宅調査や「積み木の家」建設など)、それにドレスデン・ワークショップや先週ハンブルクで開催のシンポジウムが紹介されました。記事中の「日独友好150周年」→「日独交流150周年」。本日の新聞紙上では修正済みです。

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「気仙沼復興プロジェクトfrom銀座」が銀座TSビルの1、2階に展示・販売スペースを設けて行われます。 気仙沼復興プロジェクトfrom銀座|物販や展示|銀座TSビル

「気仙沼復興プロジェクトfrom銀座」が銀座TSビルの1、2階に展示・販売スペースを設けて行われます。 気仙沼復興プロジェクトfrom銀座|物販や展示|銀座TSビル | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

2011年10月7日から来年の夏まで、東京の銀座で、「気仙沼復興プロジェクトfrom銀座」が銀座TSビルの1、2階に展示・販売スペースを設けて行われます。...

 

 現在は店舗開発業務に従事しておりますが、以前アジア建築都市研究会に参加させていただいたご縁でこちらのコミュニティに参加させていただいております。

東京・銀座にて東日本大震災復興関連のイベントが開催されますので紹介させていただきます。

10月より不定期間で、銀座のTSビル(旧モザイク阪急)1F2Fにて気仙沼復興プロジェクトと題し、気仙沼商工会議所が中心となり、物販や展示が行われています。
http://www.facebook.com/Fukkou.From.Ginza
http://www.revival-of-kesennuma.jp/From_Ginza.htm

同イベントスペースにおいて11月30日(水)に被災地よりの情報を東京に通信すること、また被災地と東京の人的交流を目的に設置される「東日本コミュニケート・ステーション」 のオープニングイベントが開催されます。
(18:30開場、19時~スタート 22:30頃まで)

そのイベント中に気仙沼等で復興活動している各団体の活動報告のプレゼンも開催されるとのことです(ジャンルは問わず)。
気仙沼で活動している諸団体の横のつながりを持つ機会になるかと思います。
関心をおもちいただけましたら是非会場に足を運んでいだきたく思います。

また、活動報告プレゼンについてはまだ参加団体を募集されているとのことです。
当日まで日数がございませんが、もしプレゼンに参加を検討されるようであれば、重冨にご一報いただければイベント主催者につながせていただきます。

宜しくお願いいたします。

以下詳細です。
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被災地の「今」を発信し、東日本と東京、人と人をつなぐ。
「東日本コミュニケート・ステーション」 オープニングパーティ

日時: 2011/11/30 18:30 開場 19:00 スタート
会場:東日本復興応援プラザ(銀座TSビル内)
http://www.facebook.com/Fukkou.From.Ginza
会費: 大人 3,000円 学生 2,000円
(気仙沼の郷土料理おつまみ、ワンドリンク(気仙沼地酒)付き)

内容: プラザおよびステーションの説明と今後の利用についての紹介。
現在東日本で活躍されている団体のプレゼンテーション(予定)
気仙沼の郷土料理を楽しむ、レセプションパーティ
<食べて東日本を応援する!!!>

「東日本コミュニケート・ステーション」とは
メディアでもめっきり露出の減ってきた、東日本大震災の被災地。
しかし、現地では日々復興に向けて、熱く活動している人達がいます。
「東日本コミュニケート・ステーション」では、そんな被災地の「今」ー 現地で各地で精力的に活動している人達の様子や被災地で今まさに起こっているコトを発信し、東日本と東京を繋ぐHUBになります。

この場所が被災地と東京でそれぞれ活動している多くの人達の交流の場、活動発表の場となり、人が出逢い、復興に向けた新たな、モノ、コトを産み出し続ける拠点になればと思います。

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本県8市町村で非公表 津波浸水シミュレーション

本県8市町村で非公表 津波浸水シミュレーション | Japan Now 4  地球のつながり方 グローバル人材養成、震災復興 | Scoop.it

本県8市町村で非公表 津波浸水シミュレーション
www.iwate-np.co.jp 
東日本大震災で被災した本県沿岸 12市町村のうち8市町村で、復興計画の策定段階で住民に対し津波の浸水シミュレーションが公表されていないことが分かった。県は市町村に対し、公表に慎重な判断を求めているが、浸水域の再利用を目指す地域では、新たな防潮堤の効果など安全性の根拠が十分示されないことに住民から不安の声が上がる。二度と津波の犠牲者を出さないまちづくりに向け情報公開の在り方が問われている。

 

明後日、陸前高田市復興計画検討委員会があります。(伺っている範囲では、多分)最終回です。僕は、市民からの支援要望で建築学会からということで、市役所委託の学識者として、8月から委員会に参加してきました。木造建築の伝統を引き継ぎ、復興について、市民にとって何がよりよいかという観点から発言をしてきました。復興計画の検討は、建設コンサルさんが主導されて進めていました。高所移転、堤防高さや市の設定、低地の嵩あげ範囲や高さについて、地域代表の委員の方々と同様、配布資料で結果の説明だけされるので、そのたびに、えっとか、あれっとか思うことありました。各地区の地元の方々や地主の方々に、十分に意見を聞いて、専門的な判断を説明をして、双方が話し合いをして、復興計画の素案が作成されたというわけでは、必ずしもない、というような話しも聞こえてきました。

堤防高さについてその根拠が示されていないということが指摘されていて、いまになってなのですが、下記のような記事(昨日、27日)が岩手県で出ています。陸前高田市の市長の声も記事にありますが、明後日(30日)の復興計画検討委員会では、どのような議論と結論になるのか、、、予断できないと思いました。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111127_3&nbsp;

 

- コンサルタントの仕事には得意な分野と不得手な分野があり、不得手な分野については(外部にはわかりにくいのですが)、その質を評価する専門家の目が大切です。とりわけ、きめ細かい地形の改変(造成)を伴う計画案については要注意です。ご存じのとおり、土木事業の場合、積み上げた計画案をひっくり返すのは容易ではなく、取り返しがつかなくなることが往々にしてあるからです。

- 聞こえてくる陸前高田の各地域の声からすると、防潮堤の高さや嵩あげの高さと地域について、十分な説明が地域にされていなかったのかな、と戸惑ってます。報道された市長さんの発言もそれを示していて、建設コンサルタントはどのような考え方で市役所を支援して、どのように市民や各地区に説明してきたのか、それが問われるんだと思います。図化されたものは、参考の概念図だというまとめ方もあるんじゃないかとのご意見も出ています。しかし、それがいったい明後日にはどうなるのか、、、、まだ、僕には見えません。プロフェッショナルとして見極めて意見は述べるつもりです。

- 何となくですが、コンサル上がりの個人都市プランナーとしてよく分かります。行政とコンサルは、現行システム上一心同体になってしまうことが多く、何を目指して仕事をしているかという問題が置き去りにされたり、都合のいいように解釈して話を前に進めようという作為が見え隠れすることがあるんですね。あるいは、予算執行とスケジュールが、計画案を作るために計画を作ることを目的化してしまいがちです。コンサルは入札によって行政からお金をもらって仕事をしている限りなかなか抗えない関係です。税金で仕事をしているわけですから、本当は違うんですけどね。表だってそこを追及すると空気が読めないやつみたいなレッテル貼られたりするので気を付けなければなりませんが、場外でコンサルタントの方々や行政の方々とさしで飲むと(別に飲まなくてもいいんですが)大体化けの皮がはがれたり、コンサルタントの意図が行政の力の前に予定調和的にねつ造されてしまっていたり迎合していることを知ることがあるのでお勧めです(笑)。ご検討期待しています。

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111125 緊急院内勉強会 東日本大震災復興計画を考える 「海の見えない漁村は 本当に安全なのか?」, Recorded on 2011/11/252011年11月25日 午前11時~12時 於:衆議院第一議員会館 第4会議室司会・進行:山崎 誠 民主党衆議院議員スピーカー:岩崎 敬...

111125 緊急院内勉強会 東日本大震災復興計画を考える 「海の見えない漁村は 本当に安全なのか?」:Recorded on 2011/11/25

2011年11月25日 午前11時~12時 於:衆議院第一議員会館 第4会議室

司会・進行:山崎 誠 民主党衆議院議員

スピーカー:岩崎 敬 ...   

 

「海の見えない漁村は本当に安全なのか」岩崎敬さんのプレゼンと岸田省吾・西成活裕さんらコメント。防潮堤の高さやコスト、時間の計画など、いろいろ共感。これは必見。市町村の復興計画が出そろいつつあるが、それぞれの計画の検証は今からでも遅くない。科学的な検討はオープンに。代替案は重要。先週末、陸前高田の仮設住宅でも同じような議論をした。
http://www.cellcity.jp/disaster/neogenesis/proposal/111125L.pdf 
http://www.ustream.tv/recorded/18734634 

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