Japan Now 1 地球のつながり方 震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話・遺伝子組み換え食品
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Manif Paris 11 septembre 2011 Sortir du Nuke | Facebook

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Manif Paris 11 septembre 2011 Sortir du Nuke 

9月12日、フランス・パリで脱原発グループSdN(Sortir du Nucleaire、GreenPeaceとならんで脱原発の主要アクター)の定例会合。フランス人参加者約30名、日本人参加者5名。日本から福島住民の状況について説明、SdNから今後の活動予定について説明。

 

1. 15. Sep. 18H- Un grand Débat pro- ou anti- Nuke, l'avenir de l'énergie. CNAM
2. 16-18. Sep. Fête de l'Humanité, Groupe des associations. Parc de Bourget
3. 19. Sep. Manifestation Tokyo
4. 23. Sep. 20H - Compétition de Jyudo, Bercy
5. 24. Sep. Forum des associations, Olyme de Gouge
5. 24. Sep. Forum de l'été infini, Oberkampf
6. 25. Sep. Assemblée générale de CRIIRAD, Valence
7. 29. Sep. Rapport spécial du Fukushima, CRIIRAD Valence
8. 30. Sep. Forum des Nouvel Capitalism

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The second European Green Summer University will offer a forum

The second European Green Summer University will offer a forum to all those who want an open and sustainable Europe, a Europe united in solidarity, a Europe strong for its citizens, and responsible to the world.

If you are unable to make it to Frankfurt (Oder)/Slubice, you can still follow the main plenaries of the Summer University live online.

Full details of all of our plenaries and their times are available here or visit the homepage of the Green European Summer University:

http://www.green-summer-university.eu/

Watch each of the Plenaries streamed live in your choice of four languuages

German
mms://media01.europa-uni.de/gesu2011_de

French
mms://media01.europa-uni.de/gesu2011_fr

English
mms://media01.europa-uni.de/gesu2011_en

Polish
mms://media01.europa-uni.de/gesu2011_pl

(WMV Streaming VC-1 Codec. Open Source VLC-player for Windows Linux, Mac OS)

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Europe - Make it or Break it! - Content - The Greens | European Free Alliance

Europe - Make it or Break it! - Content - The Greens | European Free Alliance | Japan Now 1 地球のつながり方  震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話・遺伝子組み換え食品 | Scoop.it
The second European Green Summer University is over.

With 5 plenary debates, tens of workshops and cultural activities, it was once again a real success and offered a forum for young and old, experts, scientists and managers, artists and trade unionists, intellectuals, students and civil society represenatives to express their views about Europe and Europe in the world.

All plenary debates have been webstreamed for all those who could not attend the event.

You will soon find the documentation of our event on the homepage of the Green European Summer University:

http://www.green-summer-university.eu

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IRRADIEZ FACEBOOK AVEC LE LOGO CITOYEN SOLIDAIRE EN PROFIL

TOUS LES VENDREDIS IRRADIEZ FACEBOOK AVEC LE LOGO CITOYEN

VOUS TROUVEREZ LE LOGO UN PEU PLUS BAS SUR LA PAGE : CLIQUEZ DESSUS ET CHOISISSEZ DANS LE MENU EN BAS " définir comme photo de profil" CONFIRMEZ ET HOP IRRADIEZ !!

par solidarité avec le Japon
pour marquer notre détermination et nous faire voir

VERITE SUR FUKUSHIMA
STOP AU NUCLEAIRE

****

EVERY FRIDAY RADIATE FACEBOOK WITH THE CITIZEN LOGO PROFILE

solidarity with Japan
to show our resolve and make us see

TRUTH ABOUT FUKUSHIMA
STOP THE NUCLEAR

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We are planning to do the Social media seminar in Europe.

We are planning to do the Social media seminar in Europe. | Japan Now 1 地球のつながり方  震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話・遺伝子組み換え食品 | Scoop.it

We are planning to do the Social media seminar in Europe. The detail is given in the event sheet below. Feel free to join us !

Relais Social Media du garage à Fukushima
http://www.facebook.com/event.php?eid=239586456083680

Save 311 Japan - ソーシャルメディアで欧州市民からの支援を取りつけるセミナー
http://www.facebook.com/event.php?eid=149541518465174

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Cnam - Culture - Quelles leçons tirer de l'accident de Fukushima ?

激論トーク【福島事故からなにを学ぶか?】カフェテクニック、仏工芸技術院、18h30-21h30、パリ・フランス
討論者
1.ジャンリュック・キャロン=(アレバ欧州加圧型原子炉部長)
2.フィリップ・ジャメ=(原子力安全委員会ASN委員)
3.ロバン・ラカッサン=(CNRS仏国立科学研究庁-IPGP地質学研究者)
4.ヴァンサン・ルブール=(IRSN放射線防護研究機構、地水危険評価専門家)

フランス人聴衆参加者約200人、日本人参加者3人

Rencontre du cafe Techniques [Quelles lecons tirer de l'accident de Fukushima ? ]
Jean-Luc Caron, directeur de l'unité modèle EPR, Areva
Philippe Jamet, commissaire à l'Autorité de sûreté nucléaire (ASN)
Robin Lacassin, géologue, directeur de recherche CNRS, responsable de l'équipe tectonique à l'IPGP
Vincent Rebour, chef du bureau d'expertise en hydrogéologie et sur les risques d'inondation et géotechniques, IRSN
Et Nathalie Milion, journaliste scientifique。

http://culture.cnam.fr/agenda/septembre/quelles-lecons-tirer-de-l-accident-de-fukushima--422301.kjsp?RH=cult_evnt

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SAY-Peace PROJECT

SAY-Peace PROJECT | Japan Now 1 地球のつながり方  震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話・遺伝子組み換え食品 | Scoop.it
市民・科学者国際会議:放射線による健康リスク
~福島「国際専門家シンポジウム」を検証する~
2011年10月12日(於:国立オリンピック記念青少年総合センター)

去る9月11・12日に福島県立医科大学で開催された日本財団主催「国際専門家会議」は、山下俊一教授を中心に、国連科学委員会(UNSCEAR)・国際放射線防護委員会(ICRP)・国際原子力委員会(IAEA)・世界保健機関(WHO)など「最前線の研究者」「世界の英知」とは程遠い「一部の専門家」によって開催されました。原子力産業と親和性の高いこうした国際機関の外部評価によって、「県民健康管理調査」の予見①「福島第一原発事故による健康影響は極めて少ない」②「低線量被ばく(年間100mSv以下)は安全である」が正当化されようとしています。

会議の内容は、「放射線の影響による不安を解消」するために、低線量被ばくは安全であるという「科学的知見」を情報発信するものであって、「結論と提言」においても被ばく低減化と健康障害の最小化に関する具体的措置が全く論じられていません。チェルノブイリ事故後も、WHOやIAEA国際諮問委員会によって健康被害調査が開始されましたが、放射線被ばくによる健康障害を「精神的ストレス」によるものと断定し、「どれほど大規模に詳細な疫学調査を長期間行っても自然発生のがんや遺伝的影響と区別できるような増加は将来も観察できない」とされ、「小児甲状腺がん」でさえもその増加が認められたのは10年後としています。また、チェルノブイリ原発事故によるがん死者数に関して、国際がん研究機関(IARC)がヨーロッパ全域を含め1万6千人としているのに対し、2005年のIAEA/WHO報告「チェルノブイリ・フォーラム」では4千人として健康影響を著しく過小評価しています。こうした国際機関による見せかけのリスク評価と恣意的な疫学調査を繰り返させてはなりません。

私たちは、国際専門家会議が無視している、低線量被ばくに関する最先端の研究を考慮する必要があります。放射線生物学の研究成果をもとに、05年には『BEIRⅦ』で「しきい値なし直線モデル」が提示されました。03年には、米国科学アカデミー紀要(PNAS)において、ブレナーらが「がんは累積線量34mSvから過剰発生する」と報告し、またカルディスらが15カ国の原子力産業労働者約20万人を対象にした追跡調査では、低線量被ばくによって有意にがんが増加することが明らかになりました。これらの研究成果を下敷きとし、欧州放射線リスク委員会(ECRR)も、03年・10年の報告書で「低線量内部被ばく」を過小評価するICRPのリスクモデルに異議を唱えています。一方、これまでのチェルノブイリ事故の被害調査によって無視されてきたベラルーシやウクライナの疫学調査では、低線量被ばくによる健康障害(甲状腺がん以外のがんとその他晩発障害)が多数報告されてきました。それらは、ニューヨーク科学アカデミー『チェルノブイリ―大惨事が人びとと環境におよぼした影響』(2009年)や核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部 『チェルノブイリ事故の人体への影響』(2010年)で集約されており、こうした研究成果に鑑みても、低線量被ばくによる健康影響に関して「予防原則」の立場にたった健康調査と被ばく低減化措置が求められています。

私たちは、国際専門家会議や県民健康管理調査委員会のような一部の専門家のみならず、最先端の研究をふまえ、低線量被ばくに関して警鐘を鳴らす国際機関・シンクタンクと協力していく必要があります。今回の国際市民科学者会議では、市民のイニシアティブによって、国際専門家会議の内容を徹底検証し、原発事故の被害者をはじめとする市民とともに、中長期的に県民健康管理調査を監視するための「第三者機関」を準備したいと考えています。(3月に国際シンポジウム開催予定)第二部の円卓会議では市民や研究者を志す学生も交えてディスカッションを行います。

*今後セイピースプロジェクトでは、若手の研究者や研究者志望の学生たちを中心に、「放射線被曝」や「原発事故」に関する研究会を開催していきたいと考えています。反原発運動を展開した故高木仁三郎氏が市民科学者を育成するために設立した高木学校と連携していく予定です。理系学生の皆様もぜひご参加ください。

主催: NPO法人セイピースプロジェクト、CRMS市民放射能測定所
共催:高木学校市民科学研究室・低線量被曝研究会47 プロジェクトFoE Japan ELPIS こどものとなり
低線量ひばくから子ども達の未来を守るプロジェクト子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク

開催日:10月12日

第一部:講演

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
国際交流棟:第一ミーティングルーム(定員120名)
http://nyc.niye.go.jp/

開場: 9:10
09:30ー10:55 「低線量」内部被曝による健康障害
松井英介(医師、岐阜環境医学研究所所長)

11:05-12:30 チェルノブイリ大惨事による健康影響の実相
―無視され続けてきたがん以外の健康被害-
崎山比早子(医学博士、高木学校)

12:30-13:30 昼休み

13:30-14:55 チェルノブイリ、ドイツ、フクシマ 真実の見極め方
セバスチャン・プフルークバイル(物理学博士、ドイツ放射線防護協会会長)

15:05-16:30 実態とかけ離れた放影研の被曝者研究
沢田昭二(物理学博士、名古屋大学名誉教授)

第二部:円卓会議

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
国際交流棟:国際会議室
http://nyc.niye.go.jp/
開場: 17:40
18:00-21:00 円卓会議

会議テーマ:
・9月11,12日の福島国際専門家シンポジウムの検証
・放射線防護とコミュニケーション
・3月に予定されるシンポジウムに向けて (方向性、準備委員会設置などについて)

ファシリテーター:松井英介(医師、岐阜環境医学研究所所長)
アシスタント:丸森あや
パネリスト:(敬称略、順不同)
崎山比早子(医学博士 高木学校)
セバスチャン・プフルークバイル(物理学博士 ドイツ放射線防護協会会長)
沢田昭二(物理学博士 名古屋大学名誉教授)
オイゲン・アイヒホルン (ミュンヘン工科大学 日独平和フォーラム会長)
高橋哲哉 (哲学者、東京大学大学院総合文化研究科教授)
板垣雄三 (歴史家 中東・国際政治研究 日本パグウォッシュ会議メンバー、東京大学・東京経済大学名誉教授)
山田真 (小児科医 子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)
ティエリー・リボー (社会科学者 フランス国立科学研究センタ-研究員、フランス国立現代日本研究センター)
梅村浄 (小児科医) ほか

会費:
講演会(午前) 一般1000円 学生500円
講演会(午後) 一般1000円 学生500円
円卓会議 一般1000円 学生500円
一日通し 一般2500円 学生1500円

所在地:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1(http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html)
最寄駅:小田急線「参宮橋駅」・千代田線「代々木公園駅」
お問い合わせ・お申込み:NPO法人 セイピースプロジェクト
・登録フォーム:http://form1.fc2.com/form/?id=697165(締め切り10 月10 日)
・TEL/FAX:03-6450-8124
・MAIL:mail@saypeace.org
・HP:http://www.saypeace.org/

講演者プロフィール

松井英介(まつい・えいすけ)
2001年3月まで岐阜大学医学部附属病院勤務。放射線医学講座助教授。退任後、岐阜環境医学研究所を開設、現在に至る。日本呼吸器学会専門医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医、日本肺癌学会および日本呼吸器内視鏡学会特別会員。著書『見えない恐怖
放射線内部被曝』(旬報社)など

崎山比早子(さきやま・ひさこ)
千葉大学医学部卒、医学博士、マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、高木学校(故・高木仁三郎さんが市民科学者を育てたいと1998年にはじめた学校)メンバー。共著『受ける?受けない?エックス線CT検査』(七つ森書館)など。

セバスチャン・プフルークバイル
物理学博士。1947年生まれ。ドイツ放射線防護協会会長。ボンにあるオット・フーク放射線研究所会員、欧州放射線リスク委員会(ECRR)理事。チェルノブイリ事故、フクシマ事故を解明するたくさんのプロジェクトに参加するほか、事故周辺地域のこどもたちの社会復帰活動に参加。1990年、ベルリンで市民団体「チェルノブイリのこどもたち」を設置し、長年ドイツ・チェルノブイリ支援協会(ミュンヒェン)の理事を務めていた。1989年に東独の民主化運動で最初に設立された市民団体「ノイエス・フォールム」の共同設立者の一人で、壁崩壊後のハンス・モドロウ政権下では、東独のエネルギー政策を改革する目的で数ヶ月間大臣を務める。1991年から1995年までは、ベルリン市議会でノイエス・フォールム選出の議員も務める。社会民主党・緑の党の連立政権に委託された、原子力発電所周辺における子どもの癌発病率増加についての研究調査(KiKK調査)における独立した専門家。

沢田昭二 (さわだ・しょうじ)
1931年、広島市に生まれる。13歳のとき爆心地から1,400mの自宅で被爆。迫る火の中で母親を助けることができなかった体験を持つ。1954年のビキニ事件以後、学生として、また物理学を研究する科学者として核兵器廃絶運動に参加、核兵器廃絶に取組むパグウォッシュ会議や科学者京都会議などに参加する。
広島大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。専門は素粒子の理論的研究。広島大学理学部助手、名古屋大学理学部助教授・教授を経て1995年定年退職。
以後、広島・長崎の原爆放射線線量、原爆被爆者の急性症状発症率から放射性降下物や誘導放射化物質による残留放射能による被曝影響を研究。原爆裁判において証言、また厚労省の認定基準検討会、与党プロジェクトチーム,ヨーロッパ放射線リスク委員会の国際会議などで研究結果を報告。現在、名古屋大学名誉教授、原水爆禁止日本協議会代表理事、愛知県原水協理事長、非核の政府を求める会代表世話人など。著書 『核兵器はいらない!―知っておきたい基礎知識』(2005年、新日本出版)など

チラシはこちらhttp://www.saypeace.org/image/111012.pdf(※pdf)

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★セイピースプロジェクトとは? ★
セイピースプロジェクト(SAY-Peace PROJECT)はアジア(Asia)×若者(Youth)×平和(Peace)をキーワードに集まった10代・20代の若者たちがつくるNPOです。イラク戦争が始まった2003年にスタートしました。私たちは、若者自身が<平和>について学び、考え、行動できる場となり、軍縮と歴史対話を通じてアジアから<平和>を実現していくことを目指して、さまざまな活動を展開しています。
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NPO法人セイピースプロジェクト
事務所:東京都世田谷区代沢5-7-8 コーポ松尾103号室
TEL:03-6450-8124
MAIL:mail@saypeace.org
HP:http://www.saypeace.org/
Twitter: @saypeaceproject
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除染基本方針:年間被ばく量50%削減 2年間の目標設定

除染基本方針:年間被ばく量50%削減 2年間の目標設定 | Japan Now 1 地球のつながり方  震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話・遺伝子組み換え食品 | Scoop.it

除染基本方針:年間被ばく量50%削減 2年間の目標設定

政府は26日午前、原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)の会合を開き、東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質の除去に向けた基本方針を決めた。今後2年間の暫定目標として、▽汚染地域の年間被ばく線量を約50%削減▽学校や公園などの徹底的な除染で子どもの年間被ばく線量をおおむね60%削減--することを示した。

首相は会合で「住民が故郷に戻るための重要な第一歩。膨大な歳月になると思うが、特に子どもたちについて安心できる地域に戻すよう全力をあげていきたい」と語った。

基本方針は、風雨による拡散などで、2年後の年間線量は除染なしでも現時点比40%減少すると想定。これに除染による削減効果を加え、暫定目標とした。

さらに、年間線量が20ミリシーベルト以上の地域を「段階的かつ迅速に縮小することを目指す」とし、20ミリシーベルト以下の地域は長期的には年間1ミリシーベルト以下とすることを目標に掲げた。

「国は責任をもって除染を推進する」ことも明記した。安全に除染できる環境整備のため、市町村や住民らに対し、財政措置や除染・測定機器の整備、人材育成、専門家派遣などの支援を行う。原発から半径20キロ圏内で立ち入りが禁じられている「警戒区域」と20キロ圏外で年間線量が20ミリシーベルトを超える「計画的避難区域」での除染は国主体で実施。

一方、年間線量が1~20ミリシーベルトの地域は、国のガイドラインに基づき市町村が、1ミリシーベルト以下の地域では住民らがそれぞれ除染。国が安全面の支援をする。除染後に出る放射性廃棄物については、国の責任で処分するとしながら、「当面の間、市町村やコミュニティーごとに仮置き場を持つことが現実的」とした。【笈田直樹】

◇解説 廃棄物処分めどなく
東京電力福島第1原発事故から5カ月半、政府はようやく除染の基本方針を示した。「2年以内に被ばく線量を半減させる」との数値目標を盛り込んだが、除染によって生じる大量の放射性廃棄物の処分のめどが立っていないなど、実現には課題が山積している。

方針では、地表や建物などに沈着した放射性物質が風雨で流されて減少する「ウェザリング効果」によって、年間被ばく線量が2年で40%減少すると試算、除染でさらに10%分を上積みすれば半減は可能ともくろむ。だが、チェルノブイリ原発事故(86年)後の除染活動に詳しい笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(放射線防護学)は「ウェザリング効果にはそれほど期待できない。むしろ、風雨で流れていった先に高濃度の汚染地帯が新たに出現する可能性があり、その監視が必要だ」と指摘する。高圧洗浄機などで放射性物質を洗い流す作業を始めている自治体もあるが、こうした方法も注意が必要だという。

さらに問題となりそうなのが、大量に発生するとみられる放射性廃棄物の処分だ。基本方針では「国が責任を持って行い、早急に処分場の建設に向けたロードマップを作成する」としながらも、「当面は市町村やコミュニティーごとに仮置き場を持つことが現実的」と地元自治体に負担を求めた。笠井さんは「処分場なしに実質的な除染は進まない。国の対応は遅すぎる」と批判する。【西川拓】

毎日新聞 2011年8月26日 11時47分(最終更新 8月26日 12時13分)

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Fukushima City 25 Juillet - 10 microsieverts.mp4

allez direct à la fin, si vous êtes pressé: oui, il y a de la vie, des bagnoles, et le taux est de 500 fois la normale. (le posteur se gourre un peu dans l'a...福島市内、大気中で手に持っているだけで2μSv/h=17.5mSv/y、地面で10μSv/h=87.6mSv/y ため息がでますね。呼吸から体内に吸収する線量だけで10mSv/yこえそうですから、妊婦は絶対住めない、と考えてよい。

Philippe Marcel
Voici la triste réalité à Fukushima City au 25 juillet, 10 microsieverts dans la rue, la ville devrait être évacué!!! oui se sont bien des microsieverts l’erreur à été corrigé sur You Tube!!

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A heartfelt Thank You from MinamiSanriku Town

This woman was brought to tears by the words of hope she read on the banner we made and placed on the truck. Thank you to everyone for their donations.. big ...
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放射能防御プロジェクト | Just another WordPress site

放射能防御プロジェクト | Just another WordPress site | Japan Now 1 地球のつながり方  震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話・遺伝子組み換え食品 | Scoop.it

福島第一原発事故についての正確な情報を共有し、放射能から未来を守るために立ち上がりました。

「世界最大規模の原子力事故」福島第一原発事故によって放射性物質が拡散し、空気、大地、河川、湖、地下水、海への汚染、食糧への汚染が広がり続けています。
情報を隠し、基準値を上げての「安全」宣言のなかで、健康被害が発生・拡大していくことを防ぐために私たちは活動を始めました。
正しい情報を発信し、放射能からこの国を守るための具体的な提案や活動をおこなうことを目的とした市民グループです。
首都圏をはじめ日本全国、さらには世界各国から、「福島第一原発事故の真実を知りたい」という思いでつながった約5000人のメンバーを有するFacebookグループ「福島第一原発を考えます」 http://www.facebook.com/groups/fukushimadaiichi/ が母体となっています。

●「東日本大震災と原子力発電に関する資料・教材を集約するwiki」改め

◎2011.3.11 福 島 第 一 原 発 切 抜 帖
このページはfacebookの仲間内グループで持ち寄った東日本大震災と原子力発電に関する資料・教材を集約するwikiです。
http://onand.under.jp/genpatsu/index.php?FrontPage  

 

●「福島第一原発を考えます」(第1グループ)
http://www.facebook.com/groups/fukushimadaiichi/ ;

●「放射能防御プロジェクト近畿」
http://www.facebook.com/groups/262087893818390/ ;
関西エリアで具体的活動をしたい人はこちらへ。

●「放射能防御プロジェクト 中部」
http://www.facebook.com/groups/141209445967172/ ;

●「放射能防御プロジェクトヨーロッパ支部」
http://www.facebook.com/groups/256282161066976/ ;
ヨーロッパ在住の方やヨーロッパ移住を本当に考えている方

沖縄に避難している人であれば
●「放射能防御プロジェクト沖縄支部」
http://houshanobogyookinawa.blogspot.com/ ;

●放射能防御プロジェクト 九州
http://kyushu-info.blogspot.com/ ;
●「放射能汚染から九州を守る」をコンセプトとしたプロジェクトの運営事務局による情報発信用ブログです。

放射能防御プロジェクト 中国・四国支部
http://www.facebook.com/groups/215846271812276/ ;

 

 

なるべく新規で投稿するのでなく、関連するドキュメントや投稿にコメントとして情報を追加するようにしてください。以下に関連するトピックスについては、必ず《公式集約ドュキュメント》にコメントする形にしてください。
《公式集約ドキュメント》 最新情報はここにある!
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310715795606032/ ;
《公式集約ドキュメント》 署名お願いします!
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310715365606075/ ;
《公式集約ドキュメント》 東電・政府の責任追及 「こいつらが悪い」
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310726808938264/ ;
《公式集約ドキュメント》 勉強会 講演会 デモ の告知・報告
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310724978938447/ ;
《公式集約ドキュメント》 放射能汚染 放射線量測定 ホットスポット
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310728788938066/ ;
《公式集約ドキュメント》 食料品 やばい情報 
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310717665605845/ ;
《公式集約ドキュメント》 食料品 安全情報
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310717928939152/ ;
《公式集約ドキュメント》 瓦礫拡散問題
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310722932271985/ ;
《公式集約ドキュメント》 避難 関連
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310728102271468/ ;
《公式集約ドキュメント》 健康被害
http://www.facebook.com/groups/264874763523469/doc/310725515605060/ ;

 海外在住の日本人、海外に出かける日本人、全員集合!

FACEBOOKでまるごとつながろう!!

あなたのブログ、RSS,ツイッター、フォト/ビデオアドレス、FBグループ/ファンページを投稿してください。

海外在住の現地情報を掲載します。

FACEBOOKのグループ・ファンページを基点にして海外在留邦人とつながる方法 
1.在外邦人会グループへの参加とコミュニケーション 
2.海外日本ファン(オタク)との親睦、日本ファンオタクの陰に日本人あり 
3.在外邦人による起業クラブへの参加とコミュニケーション

FACEBOOK 地球のつながり方
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1/5 Fukushima Global Genocide Plan Explained by Leuren Moret

original upload here: Leuren Moret: Japan, U.S., Canadian governments complicit in covering up Fukushima radiation article here: Leuren Moret: Japan, U.S., C...
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Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ

Part 1 - The whole international press have blackout the worst catastrophe in modern history. So this is a humble reminder of what really is going on in Fukushima and beyond today !
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Paris Action 9.11-12

11日はAvenue d'Operaの読売新聞前に行くと聞いていますが、詳細は前日の夜に決まるため、まだ分かりません。
12日はParc Monceau - coté rue Hocheに12:00集合でアクション、19:00~21:00までLa Bourse du Travail(3, rue du chateau d'Eau)でミーティングです。
Sortir du Nuclaire Parisから詳細の連絡が来たらUPします。

 

9.11 Avenue d'Opera, en face de Yomiuri shinbun
9.12 Manif Parc Monceau - coté rue Hoche, après 19-21H La Bourse du Travail (3, rue du chateau d'Eau)

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Nucléaire ou démocratie, il faut choisir !

Nucléaire ou démocratie, il faut choisir ! | Japan Now 1 地球のつながり方  震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話・遺伝子組み換え食品 | Scoop.it

A l'heure où le gouvernement japonais, avec la complicité des instances internationales, c'est à dire l'ONU, laisse sa (...)...   Momoko Hirano http://www.ovninavi.com/704cinema
OVNIに取り上げられましたね。阿部さんやDaikonさんのおかげでしょうか。ミツバチの羽音と地球の回転の記事なのでものすごーくマイルドですけど、第一歩ですね!
http://www.agoravox.fr/actualites/citoyennete/article/nucleaire-ou-democratie-il-faut-99974
これは8月31日に、日本大使館に対して福島のこどもたちの避難と支援を求める嘆願書を届けたときの記事です。たった10人くらいなのに、警官とSPに阻まれて日本大使館の通りにすら近づけませんでした。警官につまみだされているのはわたしです(-"-)。フランスの弾圧の容赦なさを実感。
9.11にもパリで「sortir du nucleaire」のアクションがあるそうなのでパリ在住の方は参加しませんか。9.12には会議もあります。

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samedi 3 septembre, sur France Culture, intitulée « Terre à Terre » 7heures à 8heures.

Daikon Reshipi
Communiqué CRIIRAD :

Nous vous signalons l’émission de demain, samedi 3 septembre, sur France Culture, intitulée « Terre à Terre » qui passe sur les ondes de 7heures à 8heures.

Le président de la CRIIRAD, Roland Desbordes, sera interviewé par la journaliste Ruth Stegassy, au sujet d’une nouvelle réglementation mise en place par le gouvernement qui pose de nombreux problèmes :

1 – sur les conditions d’agrément des associations de protection de l’environnement,
2 – sur les conditions de participation des associations agréées aux débats officiels sur les politiques d’environnement.

Quatre autres associations seront également sur le plateau : le CNIDD, Génération Future, INFOGM, Réseau Santé Environnement.

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Appel citoyen : URGENCE Fukushima PARIS 31 AOUT

Pour l'action de demain mercredi 31 août à PARIS

LETTRE OUVERTE A MONSIEUR L'AMBASSADEUR DU JAPON Yasuo SAITO
lecture sera faite devant l'ambassade par mégaphone

lieu de rassemblement :
Parc Monceaux, du côté de l'Avenue HOCHE à 12h15

Nous nous rendrons devant l'ambassade, une fois réunis !

plan et adresse ici :
http://www.fr.emb-japan.go.jp/info/index.html

Pas de banderoles !
vous pouvez cependant porter vos couleurs ou tenues antinucléaires (masques etc...)
et porter avec vous des petits encarts avec vos messages SOLIDAIRES du peuple japonais :
évacuation de la population / appel à l'aide internationale / vérité sur la situation du Japon

le logo de l'action est libre de droit et au couleur du peuple japonais
n'hésitez pas à l'imprimer et à le porter !

Vous pouvez faire tourner en masse ces infos

MERCI POUR VOTRE SOUTIEN

SOLIDARITÉ FUKUSHIMA !
STOP AU MASSACRE NUCLÉAIRE !
TOUS DES IRRADIES !

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9月12日、フランス・パリで脱原発グループSdN(Sortir du Nucleaire、GreenPeaceとならんで脱原発の主要アクター)の定例会

9月12日、フランス・パリで脱原発グループSdN(Sortir du Nucleaire、GreenPeaceとならんで脱原発の主要アクター)の定例会合。フランス人参加者約30名、日本人参加者5名。日本から福島住民の状況について説明、SdNから今後の活動予定について説明。
5 Japonais ont assisté à la réunion de SdN (Sortir de Nucléaire), 12. Sep. dans Paris. Il nous ont été éclairé les évènement et les dates de l'activité à venir dans ce mois.
1. 15. Sep. 18H- Un grand Débat pro- ou anti- Nuke, l'avenir de l'énergie. CNAM
2. 16-18. Sep. Fête de l'Humanité, Groupe des associations. Parc de Bourget
3. 19. Sep. Manifestation Tokyo
4. 23. Sep. 20H - Compétition de Jyudo, Bercy
5. 24. Sep. Forum des associations, Olyme de Gouge
5. 24. Sep. Forum de l'été infini, Oberkampf
6. 25. Sep. Assemblée générale de CRIIRAD, Valence
7. 29. Sep. Rapport spécial du Fukushima, CRIIRAD Valence
8. 30. Sep. Forum des Nouvel Capitalism

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「品川宣言」2011年9月18日

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9月18日に品川に有機生産者・流通業者が集まり
食品や環境が今のような非常に緩い放射能暫定基準のままで良いのか、
福島耶蘇の周辺の高濃度汚染地帯に人々が棄民状態に置かれていて良いのだろうか?
と、話し合い、その後メーリングリストで議論を重ね、
下記のような「品川宣言」をまとめました。

賛同者は

団体:(市町村名)+団体名+代表名
個人:(市町村名)+フルネーム

で賛同します!とメールを打って下さい。
chikyuutotomoni@yahoo.co.jp
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「品川宣言」2011年9月18日
私たちは、福島第一原子力発電所の事故後、国民生活への
重大な影響を憂慮し、事故の終息を見守ってきました。
また、その工程にあって、わが国有数の一流企業である東京電力
株式会社や政府に、国土や国民の命を第一義的に守ってほしい
と願ってきました。
しかしながら私たちの期待は見事に裏切られ今日に至っています。

2011年9月18日、全国の市民・農家・水産加工・食品団体
員など有志が東京都品川区南品川5-3-20、品川第二地域
センンター会議室に集り、今回の事故とこれまでの経過について討
議しました。
そして、私たちは、今回の事故並びにその経過が、「放射能放散
公害事件」であることを再確認しました。そこには、明らかな加害
者と、放射能にさられている被害者が存在しています。
しかし、事件発生より半年が経過してもなおその起因者である
東京電力に、その責任を果たそうとする姿勢は見られません。
また、政府は一体だれのためにあるのか──。
ここに集った私たちは、大きな憤怒を持って次の結論に達した
ことを宣言します。

1. 避難対象地区について
まず、2011年3月11日発生の福島第一原子力発電所事件から半年を経過した今なお、放射線に汚染された環境下に人々が放置され てい ることに対して断固として抗議する。
私たちは、「放射線管理区域」(1.3ミリシーベルト/3ヶ月)レベルの環境下にさらされているすべての住民を、直ちに安全な地区 に避 難させることを、放射能を放散した東京電力と政府に要求する。
なお、ここでは避難させる義務は上記「放射線管理区域」レベルとするが、市民の側の、避難の権利の基準は、「一般公衆の線量限 度」(ICRP・国際放射線防護委員会)基準の1ミリシーベルト/年以上であり、この環境下からの自主避難の権利は認められなければなら ない

2. 棄民的措置による健康被害の責任について
ゆえに、1ミリシーベルト/年以上の環境下に無作為に人々を留め置くことは、人身に危害を加える傷害行為、ないしは殺人予備行為に も他 ならない。
上記環境下にたとえ一時期であったとしても置かれた福島県民をはじめとする人々に今後発生する健康被害については、東京電力並びに 政府 の責任であることを宣言する。

3. 避難に関する費用について
避難に関する一切の費用は東京電力が負担すること、すでに自主避難している場合にも請求権は認められること、その上で、避難先は避 難す べき当事者の希望に添うこと、以上の権利を担保する。
また、従来からの地域コミュニティーの避難先での維持など、具体的な避難誘導等については、国・地方公共団体が参加する公共事業体 に よって、避難者の立場にたって進められるべきであり、かりにも私企業を参入させ、利益優先・経費出し惜しみを許してはならない。

4. 「生業」(なりわい)を破壊された住民被害について
特に一次産業者は、その生業が農地や漁場と不可分であり、農業者にあっては農地や山林、水利権等、漁業者にあっては漁港や漁場、漁 業権 等の確保が可能であることを前提に、北海道、中・西日本などの汚染されていない土地を避難移住先に選定する必要がある。
その上で各避難者の生活再建に関する一切の費用も東京電力により補償されなければならない。

5. 自営産業者に対する賠償について
一大食料生産地帯を放射能で汚染した東京電力の責任は重大である。
避難する自営業者の一切の避難移転費用と、生産休止期間と生産が再開したのちも事業が福島第一原子力発電所事件以前の所得水準に戻 るま での期間の損害を賠償しなければならない。
それは、例えば、酪農・畜産業及び水産養殖業においては、生産、出荷が可能になるまでの家畜の飼育経費等、魚介類や海藻の養殖経費 等、 また、その間の生産者の生活費用等の一切の費用のことをいう。

6. すべての賠償・補償について
東京電力が負うべき移転費用、生活再建費 用、損害賠償費等必要な支払いについては、速やかに行わなければならない。支払いについては、定める支払義務発生日を越えた日数に応じて 延滞遅延金年 10%(電気料金遅延金と同率)を上乗せされなければならないのは当然のことである。

7.高汚染地区の農地回復に従事しようとする者について
放射線リスクが適度に 低いと考えられる年齢の農業者が、高汚染地区に立ち戻って農地回復を希望する場合、当該の地は相当程度の人口密度の希薄化が考えられ、ま た、放射線曝露を 最小限度にとどめるために、清浄な飲食物の配給とその他の行政・医療サービスの供給は続けられなければならない。
放射性物質除去のための菜種・アカザ・牧草類などを含む生産物は、当面低レベル放射性物質であるから、東京電力によって適正な生産 者価 格で買い取り補償されなければならない。
東京電力は補償買い取りした生産物を厳重管理し、市場に環流させてはならない。

8. 食品暫定基準値について
現行の食品「暫定基準値」はなんら正当な根拠を持たない。私たちは決して容認できるものではない。
暫定基準値は当該汚染地区からの避難が完了するまでの間、飢え死にすることを防ぐための緊急避難的な数値である。当該汚染地区外に まで 適用することや、既に半年を経過した今も「暫定」期間とすることには無理がある。いたずらに引き延ばすことは許されない。
また、この緩い暫定基準値こそが、汚染農水産物やその加工食品を生産し、拡散させる原因となっており、直ちに暫定基準値は撤廃され なけ ればならない。
私たちは、すべての国民に、暫定基準値を適用しようとすることが無意味・無効であることを宣言する。

9. 外部被ばくと内部被ばくの積算について
私たちが受ける放射線量は体内に摂取される飲料・食品・呼吸吸入されるダストなど、いわゆる内部被ばくと外部被ばく線量の総量と理 解さ れるべきである。
食品などの暫定基準値は年間摂取量を計算して、年1ミリシーベルトから空間放射線量を減じた数値以内に設定されるのは自明のことで あ る。
現行の500ベクレル/kgと200ベクレル/kgの暫定基準では、年間17ミリシーベルト~22ミリシーベルトに積算されるとの 見解 があり、撤回されたはずの20ミリシーベルト/年基準に対応するものであり、認められない。
(例えばドイツ放射線防御協会による「日本への提言」では、0.3ミリシーベルト/ 年を基準に食品を「大人8ベクレル/kg、 子ど も4ベクレル/kg」としている。)

10. 汚染された農水産物について
少しでも放射能に汚染された農水産物を「放射能汚染農水産物」と呼び、「低レベル放射性廃棄物」のひとつとする。
低レベル放射性廃棄物は、発生原因者東京電力によって回収され再度の環境汚染を防止するため密閉処理・管理されなければならない。 その 場合、東京電力は、放射能汚染農水産物を適正な生産者価格で買い取り補償しなければならない。

11.他者に汚染を拡大しない義務と責任について
線量の大小にかかわらず放射能汚染農水産物が生じたとき、あるいは放射能汚染農水産物が生じるおそれのあるとき、生産者は自らの判 断で 生産を中止する「食べ物」生産者としての責任を持つ。
福島第一原子力発電所から放散された放射性物質による汚染被害物のすべて、および、汚染が予測されての生産休止による操業損害は、 東京 電力が損害賠償しなければならない。

12.販売供給者の義務と責任について
福島第一原子力発電所から放散された放射性物質による汚染農水産物とその加工食品は、販売供給されてはならない。
その線量の大小にかかわらず、低レベル放射性廃棄物は、市民に対する加害物質であり、その供給は、人身に危害を加える傷害行為、な いし は殺人予備行為に他ならない。

13.汚染された農水産物や瓦礫の拡散について
農水産物に限らず、放射能汚染された瓦礫・土壌などの移動は汚染の拡散であり、一切認められない。
すでに福島第一原子力発電所敷地外へ放散された放射性物質及びその付着物は発生原因事業者東京電力の責任で回収されるべきである。
上記瓦礫をはじめ、表土や上下水汚泥、焼却灰・スラッジ・腐葉土・堆肥等は、放射性廃棄物として回収され、発生地である福島第一原 子力 発電所敷地内に戻され、再度の汚染原因にならないように密閉処理・管理されなければならない。

14. 放射能汚染農水産物の産地偽装や希釈的な拡散について
さらに、市民の正常な判断を妨げる産地ロンダリングは禁止されなければならない。
東日本の産地県の生乳を、地域を越えて運搬し、遠方府県乳業工場で産地県を明かさずに製造販売していることが、名神自動車道滋賀県 内瀬 田での生乳タンクローリー車横転事故ではからずも発覚した。
また、東北地方太平洋岸漁場で捕獲された水産物を静岡県や三重県などの遠隔県漁港で水揚げする、という例もある。
正当性のない暫定基準値であればこそ、放射能に汚染された食品を家族に食べさせたくない、食べたくないとする市民が、食品危険度の判断をするために、産地 は正確に表示されなければならない。

15.汚染数値の公開について
当然、現行「暫定基準値」以下の汚染数値も、1桁ベクレルまですべて公表されなければならない。
地方自治体などの公共団体による測定は、ゲルマニウム半導体検出機などを使用し、精緻な検出レベルを保証しなければならない。
また、その検出の必要性が今回の福島第一原発の放射性物質に起因する場合、その検出検査料金は東京電力に請求されるべきであり、市 民・ 生産者・取扱い販売者に負担させてはならない。

以上のことを私たちは真剣に討議し、ここに宣言することにしました。これらは決して難しいことではなく、子どもや子どもを守りたい 大人 には、とても明快なことです。
今回の福島原発事故の問題は、本当は意外にシンプルです。永遠に未熟な技術を振り回し、多くの人々を傷つけ、生命の危険にまで追いやっています。まだそれ は目に見える形では現れていないかも知れませんが、やがては誰もが知ることになるでしょう。

原子力に関わる人達が小賢しい理屈で問題を複雑にすり替え、当然にとらなければならない責任を有耶無耶にしようとしているだけなのです。

私たちは、今もっとも危険なところにいる人々に、「早く逃げろ!」と大声で 叫び たいのです。
その危険にさらされている人々を一番に助けなければならない者たちが、他人事のように傍観していることが許せないのです。

そして、さらに私たち自身もまた、放射性物質で汚染させた農水産物を生産 して しまったり、それを他人様に間違って食べさせてしまったりすることを恐れているのです。

そのような意味で、福島第一原発から放散された放射性物質への重い不安感 は、 人々すべてに分かちあわれてしまっています。

さて、私たちはこの宣言を踏まえて、「3.11福島原発放射能放散事件」 から 人々の「いのち」を守る「福島原発事故からいのちと食を守るネットワーク」を結成し、人々の「いのち」と「たべもの」の 安全を守るためのあらゆる提言、運動を行うことを確認しました。
すべての市民の皆様に、私たちの「ネットワーク」への連帯とご賛同をお願いします。

以上

「福島原発事故からいのちと食を守るネットワーク」(準)

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放射線研究で世界に冠たろうとする山下俊一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー | EX-SKF-JP

放射線研究で世界に冠たろうとする山下俊一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー | EX-SKF-JP | Japan Now 1 地球のつながり方  震災・原子力事故・紫陽花運動・原子力賛成反対対話・遺伝子組み換え食品 | Scoop.it

ドイツのシュピーゲル誌のインタビューに応じた長崎大・福島医大の山下俊一教授、いろいろと過去の発言について鋭く突っ込まれています。

「放射線の影響はにこにこ笑ってる人には来ない、くよくよしてる人に来る」という発言の意図は?

山下:リラックスも大事だと

リラックスしやすいようにと、年間100ミリシーベルト被曝しても大丈夫だともおっしゃっているが?

山下:日本政府が混乱させたのが悪い。

教授を非難する人々がいるが?

山下:そういう人たちは科学者じゃない。医者でも専門家でもない。

原発周辺の住民には放射線によるどのような健康リスクがあるか?

山下:そんなものはない。放射線のレベルが低すぎる。

大熊町の一年間の積算放射線被曝量は508ミリシーベルトです。山下教授にとってはそれでも低すぎるんでしょうか。

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高レベル放射性廃棄物の10万年後① 日本110729.wmv

オンカロ(隠された場所) フインランド...  高レベル放射性廃棄物の10万年後① 日本110729.wmv

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Social Media seminar connecting Europe to Fukushima

We are planning to do the Social media seminar in Europe. The detail is given in the event sheet below. Feel free to join us !

Relais Social Media du garage à Fukushima
http://www.facebook.com/event.php?eid=239586456083680

Save 311 Japan - ソーシャルメディアで欧州市民からの支援を取りつけるセミナー
http://www.facebook.com/event.php?eid=149541518465174

地球つながりSave 3.11 Japan ロゴ入りTシャツの日欧同時リリースもあります!

Thank you for your support from all over the world. Come and Join us !
http://tripwow.tripadvisor.com/tripwow/ta-015d-c3ee-0776?ln

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チェルノブイリの経験談(民間の防御策)

1986年のチェルノブイリの事故直後、当時はドイツでも3週間ほどは正しい情報がなく、混乱がありました。その時、人々は放射能防御を自らの方法で行いました。

− ドイツ (特に南ドイツ・バイエルン地方)−

乳幼児には母乳や牛乳の代わりに粉ミルク(一部にサルモネラ菌が発見され当惑!)や瓶詰め離乳食を与えた
公園の土壌、砂場の砂を取り替えた
なるべく野外に出ないようにした
現地栽培のオーガニック野菜は摂取しないようにした
スペイン・カナリア諸島(ラ・ゴメラ島)方面へ避難した
庭仕事にはマスクと手袋を着用し、芝を刈り、水撒きをした
窓、ドア、外気に触れる隙間を塞いだ
今でも汚染地域の野生食材(ジビエ、ベリー、キノコなど)の摂取を避ける

− オーストリア −

− スカンジナビア諸国 −
スウェーデンでは・・・
まず最初に、放射線安全庁のと英語版へのアクセスはここです。http://www.stralsakerhetsmyndigheten.se/In-English/About-the-Swedish-Radiation-Safety-Authority1/ かなりの量の記録がでてきます。

私が移住した80年代の終わり、当時は収穫時、狩猟時期になると、その年のセシウム等放射線物質が野生の動植物にどのように検出されたか、あるいはされなくなったかとか、どの種類は摂取してもよく、どの種類、あるいは野獣肉のどの部分は食べては危ないのか、ということを普通の新聞に書かれていた記憶があります。
事故後、政府からどのようにしたら被曝量を押さえられるか、避けられるかという情報がパンフレットのような形で一般国民市民に出されたらしいです。
90年代、被曝したチェルノブイリの子供達の「サマーキャンプや、民間の組織がオルガナイズしたサマーホームステイ、のようなものがあちこちでありました。一ヶ月でも、2週間でも、10日でも、とにかく広いだけが取り柄のスウェーデンで、体を休めて、地元の子供たちと思いっきり遊んで・・・という趣旨のものでした。

現在スウェデーンにも稼働中の原発が何基があり、原発付近の住人にはヨー素剤が常に配られ、住民はそれを自己管理しています。ずっと不使用の場合は、何年かに一度、新しいものと取りかえてもらえることになっており、その際古い薬剤は薬局に返します。不幸にも事故が起きた場合には、住民に直ちに通知され、ただちに服用することになっています。今回の福島の事故に際して、大使館ではただちに在日スウェーデン人に無償でヨー素剤を配りました。現在もそうですが、福島原発半径80キロメートル以内にははいらないように、と政府はアドバイスしています(禁止ではありません)。

− スコットランド −

− チェコ −

− ポーランド −
成人にも牛乳および乳製品の摂取を厳しく制限した

− フランス −

フランスでは、「チェルノブイリ事故の放射能はフランスまでは来ないので安全。全く心配は要らない」と政府、メディアが声高らかに報じていた為、何の防御策も取られませんでしたが、実際、放射能雲は国境を越えてフランスも汚染し、特にコルシカ島では数年後にチェルノブイリ事故の放射能が原因と見られる児童の甲状腺癌が多く発生しました。現在の日本と似ていますね。
当時の国を挙げての嘘がきっかけとなって、CRIIRADのような国から独立した民間放射能調査機関が誕生したという経緯があります。
フランスが当時国を挙げてうそをついていたという情報ソース、
http://www.youtube.com/watch?v=FHhmwQwmDec

これはペルラン事件といわれています。チェルノブイリ事故のときにフランスの原子力関係機関SCPRIが、「放射性降下物を含んだ雲はフランスに入る直前で風向きが変わったのでフランスには入ってこなかったので影響がない」とする発表をしたのですが、のちのちに、それはうそだったことがわかり、現在、その発表をした責任者のピエール・ペルラン氏は訴追されています。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Pierre_Pellerin
http://fr.wikipedia.org/wiki/Cons%C3%A9quences_de_la_catastrophe_de_Tchernobyl_en_France
http://www.lefigaro.fr/actualite-france/2011/03/31/01016-20110331ARTFIG00823-tchernobyl-non-lieu-requis-pour-le-pr-pellerin.php

この訴追は、フランス緑の党ノエル・マメール氏らが中心になった告訴によって行われています。
http://www.sfen.org/Consequences-de-l-accident-de

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Hartmann - Fukushima...is this the China Syndrome?

Paul Gunter, Beyond Nuclear joins Thom Hartmann. Meanwhile, Japan is not out of the danger zone...in fact the nuclear crisis is getting worse and worse! We'v...
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Intervention de Wataru Iwata (CRMS) - conférence de presse CRIIRAD -- 11/08/2011

Intervention de Wataru Iwata lors de la conférence de presse donnée le 11 août 2011 à Valence sur le soutien apporté par la CRIIRAD à l'association Japonaise...
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