週刊ワークスタイル
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【スタイル】<「Cognitive Surplus(思考の余剰)」とワークスタイル>

クレイ・シャーキーによると年1兆時間の思考の余剰があるという。ウィキペディアとかリナックスはこの思考の余剰が生み出しているわけだ。この思考の余剰で行われる行為と仕事で行われる行為がその境界を曖昧にしてきている。一企業や組織のためだけに、そして、お金のためだけに仕事をするワークスタイルと社会が乖離し始めているのかもしれない。こうした様々な行為が複雑に絡み合うワークスタイルをデザインする必要がありそうだ。R.N

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【スペース】<Studio o+a設計のエレガントなオフィス>

【スペース】<Studio o+a設計のエレガントなオフィス> | 週刊ワークスタイル | Scoop.it

高級キッチン用品を扱う「ウィリアムズ・ソノマ」のIT部門のオフィスです。設計はStudio o+aで、エレガントですっきりとしたデザインとなっています。キッチンスペースと執務スペースの間はガラスで区切られていて、音環境にも配慮されています。相変わらずStudio o+aセンス良いですね。[T.O]

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【ツール】<世界と勝負するために、世界中とコラボレーションする>

【ツール】<世界と勝負するために、世界中とコラボレーションする> | 週刊ワークスタイル | Scoop.it

仕事で使うコミュニケーションツールは、ほぼ要件を満たしつつあるんじゃないかと思うことがある。

こちらのシスコのシステムでは、さまざまなデバイスでかつ、インターネットが狭帯域であってもコミュニケーションをとることが可能。

あとは本質的な部分である、使う側のリテラシーとそこで議論されるべき内容。 S.Y

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【ツール】<一度やったら止められない?BYODの実際>

【ツール】<一度やったら止められない?BYODの実際> | 週刊ワークスタイル | Scoop.it

ITソリューションプロバイダーのクオリカがBCP対策の一環として、BYODの積極的運用を行っている。

自分のPCが仮想デスクトップとつながることで、単なるディスプレイとして機能するのでセキュリティに配慮しながら、自宅で作業ができる。

また個人のスマホが会社電話の代わりになり、タブレット端末で資料なども閲覧できる。利用者からは、もう以前の働き方には戻れないとのコメントも。

確かに良さそうではあるんですが、気になるのは通話料やパケ代の清算。番号とかも個人の使うのだろうか。 S.Y

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【スタイル】<ラテン系はタスク管理が得意

米LinkedIn社が世界15カ国、6,500人以上のLinkedIn登録ユーザーを対象に行った「ビジネス習慣に関する意識調査」の結果を発表しました。

その中で、「Todoリスト」を作成している割合が一番高かったのはブラジルの73%で、2位にはフランスとスペインが72%で続きました。気になる日本は45%で最下位。

一般的なイメージでは、ラテン系≒仕事より遊びというイメージが先行していると思いますが、実はタスク管理が得意でさっさと仕事を終わらせていただけかもしれません。ラテン系、恐るべし。 S.Y

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【ソーシャル】<今さら聞けない、CSRとCSVの違いって何?>

【ソーシャル】<今さら聞けない、CSRとCSVの違いって何?> | 週刊ワークスタイル | Scoop.it

311を機に、望まれる企業のあり方としてCSVというコンセプトが浸透しつつあります。基本的にはCSRからCSVへ移行しても変わりはないのですが、リンク先ではマネジメントの父「ピーター・ドラッカー」の言葉を使って、その違いが解説されています。また、その他の記事では、そのCSVの3つの方向性についても語られています。
その活動に「役に立ちたいという思い」が本当に含まれているのか、もう一度振り返ってみる必要があるかもしれません。CSRという言葉はなんだかネガティブに聞こえますしね。[T.T]

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【スタイル、ソーシャル】<実践知リーダーシップの6つの能力>

【スタイル、ソーシャル】<実践知リーダーシップの6つの能力> | 週刊ワークスタイル | Scoop.it

SECIモデルで有名な一橋名誉教授である野中郁次郎氏がこれからの時代に求められるリーダーとは『実践知』を兼ね備えたリーダーとして、それらにとって必要な能力について実際の事例を素に分かりやすく説明しています。
以下、その6つの能力。

①「善い」目的をつくる能力
②場をタイムリーにつくる能力
③ありのままの現実を直観する能力
④直観の本質を概念化する能力
⑤概念を実現する政治力
⑥実践知を組織化する能力

特に印象的だったのが①「善い」目的をつくる能力でした。目的をつくるという表現に違和感がありますが、呼んでみてなるほどと感じました。

アリストテレス「世の中の価値のなかには、絶対に手段にならない、それ自体が追求に値する価値が存在する」

『善い』とされる目的を設定する哲学的洞察力こそ、これからのリーダーに不可欠な能力なのかも知れません。[T.T]

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【ツール】<パワポの楽しみ方>

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何かの発表や説明、提案する際にパワポを使用する事が多くないでしょうか。例えば、何かしらの提案書を作成する場合などは、必要が項目があると思いますが、たまには議題を変えて楽しんじゃいましょう。
そういえば、以前に奥さんにプレゼンしていたCMもありましたよね。
M.K

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【スタイル】<自己資本比率と内発的動機比率(仕事の面白い率)>

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「フリーエジェント」のダニエルピンクと「思考の余剰」のクレイ・シャーキーのミニ対談が面白い。
フリーエジェントが増え、また、思考の余剰時間が一兆時間/年を超える状況だという。そして、こうした時間は、世の中を活性化するうえで欠かせないリソースになってきている(これまではテレビを見ることに象徴される浪費にこの時間は費やされていたという)。しかしながら、このリソースは組織的に動かすことはできないし、お金でも動かない。「内発的動機」だけがこのリソースに火をつけることができるらしい。となると、面白い仕事であれば、ここに火がつく可能性がありそうだ。紙面の都合で天声人語のように飛躍してしまうが、自己資本比率で企業を評価する時代から内発的動機比率や仕事の面白い率で企業を評価する時代が来るのかもしれない。R.N

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【スペース】<空調もタスク&アンビエント方式>

3年以上の工期を費やした清水建設の新本社ビルが完成した。同ビルは最新の環境技術を駆使されている。

LED照明による照度コントロールだけでなく、空調もタスク&アンビエント方式を採用している。個人の机の下に給気口を設けて、体感や好みに合わせて調整できるようにしている。

空調エネルギーを従来のオフィスと比べて約30%、照明エネルギーはLEDタイプを使うこともあって90%も削減できる予定。 S.Y

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【スタイル】<成熟した社会で生き抜くには?>

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未読で恐縮なのですが、大槻ケンヂ著『サブカルで食う -就職せず好きなことだけやって生きていく方法-』が気になっています。

成熟した社会では、人間が必要とする以上に製品やサービスが高度化します。おそらく、ほとんどのホワイトカラーが携わっている仕事は、人間にとって本質的には不要なモノだと言えるのではないかと。

私も、ふと自分の仕事って意味あるのかな?と不安に駆られることがあります。これが右肩上がりの高成長社会なら、賃金が上がるなどのわかりやすい尺度もあった訳ですが、今は言わずもがな。

サブカルなんてその最たるもので、そのあたりの自意識の問題をどうクリアしているのか、という意味でこの本が気になっています。 S.Y

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【スタイル】<採用の責任、「あなたより素晴らしい人を。」>

日経ビジネス主催「働きがいのある会社」のつくり方 東京編における、グーグルジャパン有馬氏講演のレポートが上がっています。
この記事で最も注目したのは、人材資産の取り方です。ユニークな採用方法は西海岸系ベンチャーでは有名ですが、「あなた(採用者)より優秀な人」を採用するよう指示が出ているそうです。採用者の責任と労働者への期待が現れています。
新人を平均化し、人材教育で育てていこうという日本らしい人材資産の見方とは違っており、個性豊かな労働環境があるのではないかと伺えます。[K,As]

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